技術分野
荷受台昇降装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
荷受台昇降装置は、使用後は電源スイッチにより電源が切られるが、電源スイッチがオンのままであると、一般に使用後も通電状態が維持され得る。特許文献1の荷受台昇降装置では、荷受台昇降装置の使用を終える際にキャスタストッパを倒し忘れると、電源スイッチがオンのままだとその後の車両の走行中も荷受台昇降装置のランプが点灯し続ける場合がある。また、キャスタストッパの変形等により、キャスタストッパを倒してもキャスタストッパが倒伏姿勢であることがセンサで検知されない場合にも、同様のことが起こり得る。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明は、車両の荷台に対する荷物の積み降ろしを支援する荷受台昇降装置において、前記荷台の床面の高さと接地する高さとの間を昇降する荷受台と、前記荷受台の荷受面から突出する起立姿勢、及び前記荷受面の一部を構成する倒伏姿勢に姿勢変化可能に構成されたキャスタストッパと、前記荷受台が荷役姿勢であるか否かを検知するゲートセンサと、前記キャスタストッパが起立姿勢であるかを検知する・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、走行中の荷受台昇降装置のランプの点灯を回避することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施の形態に係る荷受台昇降装置の車両への架装状態を表した斜視図
【図2】
本発明の一実施の形態に係る荷受台昇降装置の側面図
【図3】
図2中のA-A線による断面図
【図4】
図2中のA-A線による断面図
【図5】
本発明の一実施の形態に係る荷受台昇降装置に備わった制御装置のブロック図
【図6】
本発明の一実施の形態に係る荷受台昇降装置に備わった制御装置によるランプの制御手順を表すフローチャート
1…荷受台昇降装置、4…荷受台、4a…収容部、20…ゲートセンサ、30…キャスタストッパ、32…窓、40…ストッパセンサ、45…ランプ、50…制御装置、101…荷台
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