技術分野
この発明は、右旋回時に右方向に傾斜し、左旋回時に左方向に傾斜するリーン車両(leaning vehicle)
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のようなロール方向の姿勢を制御するリーン車両において、ライダーの進行方向変更の意思に対する応答性を高くすることが望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一実施形態のリーン車両は、以下の構成を有する。
少なくとも1つの前輪および前記少なくとも1つの前輪よりも車両前後方向における後方向に配置される少なくとも1つの後輪を含む複数の車輪と、前記複数の車輪を車軸線回りに回転可能に支持し、前記少なくとも1つの前輪を操舵軸線回りに回転可能に支持し、右旋回時に車両上下方向に対して車両右方向に傾斜し、左旋回時に前記車両上下方向に対して車両左方向に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のリーン車両によると、リーン車両のロール方向の姿勢を制御しつつ、ライダーの進行方向変更の意思に対する応答性を高くすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の実施形態のリーン車両の構成を説明する図である。
【図2】
図2は、本発明の実施形態の制御装置の姿勢制御が行われるリーン車両の一例を説明する図である。図2(a)は、トレール長が正の値のリーン車両の場合を示し、図2(b)は、トレール長が0または負の値のリーン車両の場合を示す。
【図3】
図3は、本発明の実施形態の制御装置の姿勢制御が行われるリーン車両の一例を説明する図である。図3(a)は、トレール長が正の値のリーン車両の場合を示し、図3(b)は、トレール長が0または負の値のリーン車両の場合を示す。
【図4】
図4は、本発明の実施形態の制御装置の姿勢制御が行われるリーン車両の一例を説明する図である。図4(a)は、トレール長が正の値のリーン車両の場合を示し、図4(b)は、トレール長が0または負の値のリーン車両の場合を示す。
【図5】
図5は、本発明の第6実施形態のリーン車両のハンドルユニットの一例を説明する図である。図5(a)はリーン車両を前から見た構成を示す図であり、図5(b)はリーン車両を上から見た構成を示す図である。
1:リーン車両、2:車輪、3:少なくとも1つの前輪、4:少なくとも1つの後輪、5:車体フレーム、6:リーン角関連情報検出装置、7:操舵角関連情報検出装置、8:車輪速度関連情報検出装置、9:制御装置、10:トルク付与装置、11:駆動トルク付与装置、12:操舵トルク付与装置、13:ステアリングユニット、14:ライダー操舵トルク検出装置、15:操舵アクチュエータ、28:接続部、29:ハンドルユニット、X2:操舵軸線、X3:ハンドル軸線
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