特許7780874IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1および2に記載された情報処理装置は、リレーショナルデータベースとグラフデータベースとの双方を用いた処理を実現しているが、リレーショナルデータベースとグラフデータベースとの双方で実質的に同じ情報を管理する必要がある。しかし、特許文献1および2において、リレーショナルデータベースとグラフデータベースとがリアルタイムに同期するための技術は検討されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一態様は、ノードと、前記ノードの間のエッジとを含むグラフデータベースに対し、前記ノードおよび/または前記エッジの更新処理を実行する第1のデータベース処理部と、表形式またはキーバリュー形式のデータベースに対する処理を実行する第2のデータベース処理部と、前記表形式またはキーバリュー形式のデータベースに対する更新要求を受け付ける受付部と、前記受付部により更新要求を受け付ける度に、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、リレーショナルデータベースとグラフデータベースとでリアルタイムに情報を同期することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明を適用した情報処理システムの一例を示すブロック図である。
【図2】 本発明を適用した情報処理システムの処理対象の一例を示す図である。
【図3】 本発明を適用した実施形態におけるRDBとグラフDBとを示す図である。
【図4】 RDBおよびグラフDBの更新処理を説明するためのブロック図である。
【図5】 本発明を適用した実施形態におけるRDB処理部、リアルタイム同期部、およびグラフDB処理部のブロック図である。
【図6】 本発明を適用した実施形態におけるRDB処理部のブロック図である。
【図7】 本発明を適用した実施形態におけるマッピングパターンと、RDBのテーブル種類と、グラフDBへの反映処理との関係を示す図である。
【図8】 本発明を適用した実施形態におけるRDBからグラフDBへの同期処理の一例を示す図である。
【図9】 本発明を適用した実施形態におけるRDBの親テーブルへのデータ登録をグラフDBに反映する処理の一例を示す図である。
【図10】 本発明を適用した実施形態におけるRDBの親テーブルへのデータ更新をグラフDBに反映する処理の一例を示す図である。
【図11】 本発明を適用した実施形態におけるRDBの子テーブルへのデータ登録をグラフDBに反映する処理の一例を示す図である。
【図12】 本発明を適用した実施形態におけるRDBの子テーブルからのデータ削除をグラフDBに反映する処理の一例を示す図である。
【図13】 本発明を適用した実施形態におけるRDBの中間テーブルへのデータ登録をグラフDBに反映する処理の一例を示す図である。
【図14】 親テーブルに対するデータ登録をグラフDBに反映させる速度を測定する処理を説明するための図である。
【図15】 RDBにおける親テーブルの登録データ件数とグラフDBへの反映時間との関係を示すグラフである。
【図16】 RDBにおける親テーブルの登録データ件数とグラフDBへの反映時間との関係を示す表である。
【図17】 子テーブルに対するデータ登録をグラフDBに反映させる速度を測定する処理を説明するための図である。
【図18】 RDBにおける子テーブルの登録データ件数とグラフDBへの反映時間との関係を示すグラフである。
【図19】 RDBにおける子テーブルの登録データ件数とグラフDBへの反映時間との関係を示す表である。
【図20】 RDBにおけるお気に入りショップテーブル(中間テーブル)からグラフDBにおけるユーザからショップへのエッジを登録する処理を説明するための図である。
【図21】 RDBにおける中間テーブルの登録データ件数とグラフDBへの反映時間との関係を示すグラフである。
【図22】 RDBにおける中間テーブルの登録データ件数とグラフDBへの反映時間との関係を示す表である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 情報処理装置 110 RDB処理部 112 ロジカルレプリケーション機能部 112a 変更データ蓄積スロット 112b 出力プラグイン 120 グラフDB処理部 120a ノード管理部 120b エッジ管理部 130 リアルタイム同期部 132 変更データ受信部 134 形式変換部 136 クエリ生成部 140 制御部 150 API処理部 200 RDB記憶装置 300 グラフDB記憶装置 400 ユーザ端末装置

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