特許7780998IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アンテナ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、例えば電話やデータ通信等において、複数の周波数帯の電波が使用される。移動体用のアンテナ装置においても、マルチメディア化に応えるべく、広帯域の電波に対応することが望まれた。さらに、移動体に搭載するためには、アンテナ装置の小型化が課題であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

例示的な本発明のアンテナ装置は、筒状導体と、前記筒状導体の軸方向の少なくとも一端部に配置されて前記軸方向と交差する交差方向に延びる平板状導体と、を備える。さらに、前記筒状導体は、前記筒状導体の周方向に沿った一部に形成されて前記交差方向に延びるスロットと、前記スロットに対して給電する給電部と、を備える。さらに、当該アンテナ装置は、前記軸方向から見た前記筒状導体の内側領域に位置する無給電導体を備・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の構成によれば、アンテナ装置において、小型化が図られた構成で、広帯域の電波に対応することが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態のアンテナ装置の概略斜視図
【図2】 図1のアンテナ装置の下方から見た斜視図
【図3】 図1のアンテナ装置の側面図
【図4】 図1のアンテナ装置の平面図
【図5】 図3のアンテナ装置のV-V線における断面図
【図6】 第2実施形態のアンテナ装置の概略斜視図
【図7】 図6のアンテナ装置の下方から見た斜視図
【図8】 図6のアンテナ装置の平面図
【図9】 第3実施形態のアンテナ装置の概略斜視図
【図10】 第4実施形態のアンテナ装置の概略斜視図
【図11】 第5実施形態のアンテナ装置の概略斜視図
【図12】 図11のアンテナ装置の側面図
【図13】 第6実施形態のアンテナ装置の概略斜視図
【図14】 図13のアンテナ装置の側面図
【図15】 第7実施形態のアンテナ装置の概略斜視図
【図16】 図15のアンテナ装置の側面図
【図17】 第8実施形態のアンテナ装置の概略斜視図
【図18】 図17のアンテナ装置の側面図

代表図 図1本件の代表的な図

1 アンテナ装置 2A、2B 筒状導体 3A、3B、3C、3D 平板状導体 4A、4B、4C、4D、4E 無給電導体 4w 周壁 5A、5B、5C、5D、5E スロット 21 切欠き 22 給電部 31 孔部 41A、41B 平板部 42A、42B 仕切部 Dx、Dy 交差方向 Dz 軸方向

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