技術分野
レーダ画像合成装置、レーダ画像合成方法およびレーダ画像合成プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の技術では、複数のレーダ画像に基づいて表示される合成画像は、視認性が低い場合がある。このような従来の技術を超えて、複数のレーダ画像に基づくより高い視認性の合成画像を表示することが可能な技術が望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)課題を解決するために、この発明のある局面に係るレーダ画像合成装置は、それぞれ異なる位置に配置された複数のレーダの各々の計測結果に基づく複数のレーダ画像を取得する取得部と、前記レーダのビーム幅と前記レーダからの距離との積が少なくともいずれか2つの前記レーダの組で等しくなる位置を前記レーダ画像同士の境界にして前記複数のレーダ画像が合成された合成画像を生成する生成部と、前記合成画像を表示・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、複数のレーダ画像に基づくより高い視認性の合成画像を表示することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の実施の形態に係るマルチレーダシステムの構成を示す図である。
【図2】
図2は、本発明の実施の形態に係るマルチレーダシステムにおける各レーダの搭載位置の一例を示す図である。
【図3】
図3は、本発明の比較例に係るレーダ画像合成装置により生成される合成画像の一例を示す図である。
【図4】
図4は、本開示の実施の形態に係るレーダ画像合成装置の構成を示す図である。
【図5】
図5は、本開示の実施の形態に係るマルチレーダシステムにおける表示装置に表示される設定画面の一例を示す図である。
【図6】
図6は、本発明の実施の形態に係るレーダ画像合成装置により生成される合成画像の一例を示す図である。
【図7】
図7は、本発明の実施の形態に係るレーダ画像合成装置により生成される合成画像の他の例を示す図である。
【図8】
図8は、本発明の実施の形態の変形例に係るマルチレーダシステムの構成を示す図である。
【図9】
図9は、本発明の実施の形態の変形例に係るマルチレーダシステムにおける各レーダの搭載位置の一例を示す図である。
【図10】
図10は、本発明の実施の形態の変形例に係るレーダ画像合成装置により生成される合成画像の一例を示す図である。
【図11】
図11は、本発明の実施の形態に係るレーダ画像合成装置が合成画像の表示を行う際の動作手順の一例を定めたフローチャートである。
【図12】
図12は、本発明の実施の形態に係るレーダ画像合成装置が均衡位置の算出を行う際の動作手順の一例を定めたフローチャートである。
1 船舶
11 取得部
12 生成部
13 表示処理部
14 受付部
15 記憶部
20,20A,20B,20C,20D レーダ
101 レーダ画像合成装置
201 表示装置
301,302 マルチレーダシステム
BL1,BL2,BL31~BL35,BLc 境界線
Cac,Cad,Ccd,Cbc,Cbd 均衡位置
Eacd,Ebcd 外心
Ia,Ib,Ic,Id,Iz,Iacd,Ibcd アイコン
L レーダ間距離
Pa,Pb,Pc,Pd レーダ画像
S,S1,S2 物標
SC 設定画面
Ta,Tb,Tc,Td 送信信号
TB1~TB10 テキストボックス
XP1,XP2,XP3,XPc 合成画像
θa,θb,θc,θd 水平ビーム幅
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録