特許7782115IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ひずみゲージ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ひずみゲージはセンサ用途に用いる以外に、はかり用途に用いる場合もある。ひずみゲージをセンサ用途に用いる場合も、はかり用途に用いる場合も、クリープ特性は重要であり、ひずみゲージをはかり用途に用いる場合は、特に厳しいクリープ特性に関する規格を満足する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本ひずみゲージは、ポリイミド樹脂製の基材と、前記基材上にCr、CrN、及びCr2Nを含む膜から形成された抵抗体と、前記基材上に形成され、前記抵抗体を被覆する絶縁樹脂層であって、ポリイミド樹脂製の前記絶縁樹脂層と、を有し、前記絶縁樹脂層には、上面側に開口し、側面側には開口しない溝が設けられ、前記抵抗体は、長手方向を同一方向に向けて所定間隔で配置された複数の細長状部を含み、前記抵抗体のグリッド方・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、クリープ特性を改善したひずみゲージを提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1ひずみゲージを例示する平面図である。
【図2】 第1ひずみゲージを例示する断面図(その1)である。
【図3】 クリープ量及びクリープリカバリー量の測定方法について説明する図である。
【図4】 クリープ量及びクリープリカバリー量の検討結果を示す図である。
【図5】 第1ひずみゲージを例示する断面図(その2)である。
【図6】 第1実施形態の変形例1に係るひずみゲージを例示する平面図である。
【図7】 第1実施形態の変形例1に係るひずみゲージを例示する断面図(その1)である。
【図8】 第1実施形態の変形例2に係るひずみゲージを例示する断面図(その2)である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1A ひずみゲージ、10 基材、10a 上面、20 機能層、30 抵抗体、40 配線、50 電極、60 カバー層、60x 溝

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