特許7782167IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

肌の透明感、くすみ、キメ、又は毛穴目立ちの改善剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は肌の透明感、くすみ、キメ、毛穴目立ちの改善剤を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで発明者らは鋭意検討した結果、ハマメリス抽出物、ボタンピ抽出物、及びモモ抽出物を組み合わせると、KLK5、KLK7およびTGM1遺伝子の予期せぬ発現上昇が認められることを見出した。そして、これら抽出物を組み合わせると、肌の透明感、くすみ、キメ、又は毛穴目立ちを改善する作用が期待できることを見出し、本発明を完成するに至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、肌の透明感、くすみ、キメ又は毛穴目立ちの改善剤を提供することができる。また、KLK5、KLK7またはTGM1産生促進剤を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、試験例における、ハマメリス抽出物、ボタンピ抽出物、およびモモ抽出物単独ならびにそれら成分の混合物が表皮角化細胞におけるKLK5の遺伝子発現に与える影響を示したグラフである。
【図2】 図2は、試験例における、ハマメリス抽出物、ボタンピ抽出物、およびモモ抽出物単独ならびにそれら成分の混合物が表皮角化細胞におけるKLK7の遺伝子発現に与える影響を示したグラフである。
【図3】 図3は、試験例における、ハマメリス抽出物、ボタンピ抽出物、およびモモ抽出物単独ならびにそれら成分の混合物が表皮角化細胞におけるTGM1の遺伝子発現に与える影響を示したグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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