特許7782170IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の制動制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、車両の制動制御装置において、シリンダとピストンとを封止するシール部材の摺動抵抗に起因する液圧変動が抑制され得るものを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る車両の制動制御装置は、前輪(WHf)に回生装置(KCf)を備える車両(JV)に適用されるものであって、「前輪、後輪ホイールシリンダ(CWf、CWr)の前輪、後輪ホイール圧(Pwf、Pwr)を調整するアクチュエータ(HU)」と、「前記車両(JV)の制動要求量(Qg)に基づいて、前記前輪、後輪ホイール圧(Pwf、Pwr)の目標値である前輪、後輪目標圧(Ptf、Ptr)を演算し、前記前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 制動制御装置SCを搭載した車両JVの全体を説明するための概略図である。
【図2】 制動制御装置SCの第1の実施形態を説明するための概略図である。
【図3】 回生協調制御の処理を説明するためのフロー図である。
【図4】 制動制御装置SCの第1の回生協調制御の動作を説明するための時系列線図である。
【図5】 制動制御装置SCの第2の実施形態を説明するための概略図である。
【図6】 制動制御装置SCの第2の回生協調制御の動作を説明するための時系列線図である。
【図7】 課題を説明するための概略図、及び、、特性図である。

代表図 図1本件の代表的な図

JV…車両、SC…制動制御装置、SX…制動装置、CP…ブレーキキャリパ、CW…ホイールシリンダ、KT…回転部材(ブレーキディスク)、MS…摩擦部材(ブレーキパッド)、CM…マスタシリンダ、NM…マスタピストン、SL…シール部材、Rm…マスタ室、Ru…サーボ室、HU…流体ユニット(アクチュエータ)、UA、UB…第1、第2調圧弁、MA…電気モータ、QA…流体ポンプ、ECU…制動制御装置用のコントローラ(制動コントローラ)、KCf、KCr…前輪、後輪回生装置、GNf、GNr…前輪、後輪ジェネレータ、EGf、EGr…前輪、後輪回生装置用のコントローラ(前輪、後輪回生コントローラ)、BS…通信バス、Fxf、Fxr…前輪、後輪限界回生制動力、Fnf、Fnr…前輪、後輪目標摩擦制動力(目標値)、Pkf、Pkr…前輪、後輪換算圧(目標値)、Ptf、Ptr…前輪、後輪目標圧(目標値)、Pwf、Pwr…前輪、後輪ホイール圧(実際値)、Pa、Pb…第1、第2サーボ圧(第1、第2液圧)、Pm…マスタ圧、PM…マスタ圧センサ、PA、PB…第1、第2サーボ圧センサ(第1、第2サーボ圧センサ)、Px…嵩上げ圧、px…所定圧。

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