技術分野
電子部品の製造方法及び電子部品保持治具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、電子部品をバラの状態から振込装置を用いて整列させる際、振込み効率をあげるために、一定量の電子部品を密な状態でまとめて振込装置内に投入する必要がある。そうすると、電子部品同士が衝突し、その後の工程で発生する不良を内在させてしまう可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために本発明は、誘電体層と内部電極とが積層された積層体チップを含む電子部品を準備する電子部品準備工程と、前記電子部品を、電子部品保持治具に、互いに所定距離離間して整列配置された状態で保持する電子部品保持工程と、前記電子部品保持治具における前記積層体チップの位置情報を取得する位置情報取得工程と、前記電子部品が前記電子部品保持治具に保持された状態で、前記電子部品を処理する処理工・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、電子部品の衝突の可能性を低減可能な電子部品の製造方法及び電子部品保持治具を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の積層セラミックコンデンサ1Bの概略斜視図である。
【図2】
図1の積層セラミックコンデンサ1BのII-II線に沿った断面図である。
【図3】
積層セラミックコンデンサ1Bの製造方法を説明するフローチャートである。
【図4】
振込装置100を示す斜視図である。
【図5】
電子部品保持工程を説明する図である。
【図6】
粘着シート200に保持された複数の電子部品1を示す斜視図である。
【図7】
検査位置での第1外観検査装置301の配置を説明する図である。
【図8】
特性検査工程を説明する図である。
【図9】
収納工程を説明する図である。
1 電子部品
1B 積層セラミックコンデンサ
1A 積層体チップ
3 外部電極
14 誘電体層
15 内部電極
30 下地電極層
30a 焼付層
100 振込装置
106 凹部
200 粘着シート
202 粘着層
210 識別情報
301 第1外観検査装置
302 第2外観検査装置
303 測定プローブ
400 キャリアテープ
401 収納穴
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