特許7783041IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

半導体発光素子は、例えば、導電部との間に介在されているダイボンディングペーストにより導電部に接続されている。半導体発光素子と導電部とを接続する際、ダイボンディングペーストが滲んでしまうことがある。ダイボンディングペーストの滲みがワイヤの第2端に接続される導電部の部分にまで及ぶと、ワイヤの第2端と導電部との間の接続に不良が生じることがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の半導体装置は、基板と、半導体チップと、接続材と、ボンディングワイヤと、隔壁とを備える。半導体チップは、接続材を介在させて基板上に配置されている。ボンディングワイヤは、第1端及び第2端を有し、かつ第1端において半導体チップに接続されているとともに第2端において基板に接続されている。隔壁は、平面視において半導体チップと第2端との間に位置するように基板上に配置されている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の半導体装置によると、ボンディングワイヤと基板との間の接続不良を抑制可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、半導体装置100の平面図である。
【図2】 図2は、図1中のII-IIにおける断面図である。
【図3】 図3は、半導体装置100の製造方法を示す工程図である。
【図4】 図4は、準備工程S1を説明する断面図である。
【図5】 図5は、リフレクタ形成工程S2を説明する断面図である。
【図6】 図6は、ダイボンディング工程S3を説明する断面図である。
【図7】 図7は、ワイヤボンディング工程S4を説明する断面図である。
【図8】 図8は、樹脂封止工程S5を説明する断面図である。
【図9】 図9は、半導体装置200の断面図である。
【図10】 図10は、変形例に係る半導体装置100の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 基板、11 基材、11a 第1主面、11b 第2主面、12,13,14,15 導体パターン、16 レジスト、17 リードフレーム、17a 第1部分、17b 第2部分、20 半導体チップ、20a 底面、20b 上面、21,22 ボンディングパッド、30 接続材、41,42 ボンディングワイヤ、41a,42a 第1端、41b,42b 第2端、50 リフレクタ、61,62,63 隔壁、70 封止樹脂、80 基板、90 金型、100,200 半導体装置、DR1 第1方向、DR2 第2方向、DR3 第3方向、S1 準備工程、S2 リフレクタ形成工程、S3 ダイボンディング工程、S4 ワイヤボンディング工程、S5 樹脂封止工程、S6 個片化工程。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります