特許7783288IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

次世代移動通信システムにおける端末、無線通信方法、基地局及びシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

将来の無線通信システム(例えば、NR)では、1つ又は複数の送受信ポイント(Transmission/Reception Point(TRP))(マルチTRP)が、1つ又は複数のパネル(マルチパネル)を用いて、端末(user terminal、User Equipment(UE))に対してDL送信(例えば、下りリンク共有チャネル(例えば、PDSCH)送信)を行うことが検討されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る端末は、マルチPDSCH(Physical Downlink Shared Channel)の設定に関する情報、又は、PDSCHの繰り返し数に関する情報を受信する受信部と、DCI(Downlink Control Information)によりスケジュールされる複数のPDSCHの受信を制御する制御部と、を有し、前記マルチPDSCHが設定される場合、前記PDSCH・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、1以上のTRPから複数のDL送信が行われる場合であっても通信を適切に行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、PDCCH/DCIに基づく物理共有チャネルのスケジュール制御の一例を示す図である。
【図2】 図2A-2Dは、マルチTRPシナリオの一例を示す図である。
【図3】 図3は、PDCCHのタイプ/構成と、マルチPDSCHのタイプ/構成との組み合わせのケースを示す図である。
【図4】 図4は、本実施の形態におけるケース1の一例を示す図である。
【図5】 図5A及び図5Bは、本実施の形態におけるケース1におけるフォールバック動作の一例を示す図である。
【図6】 図6は、本実施の形態におけるケース2の一例を示す図である。
【図7】 図7は、本実施の形態におけるケース2におけるフォールバック動作の一例を示す図である。
【図8】 図8は、本実施の形態におけるケース3の一例を示す図である。
【図9】 図9は、本実施の形態におけるケース3におけるフォールバック動作の一例を示す図である。
【図10】 図10は、本実施の形態におけるケース4の一例を示す図である。
【図11】 図11は、本実施の形態におけるケース5の一例を示す図である。
【図12】 図12は、本実施の形態におけるケース6の一例を示す図である。
【図13】 図13は、本実施の形態におけるケース7/8の一例を示す図である。
【図14】 図14A及び図14Bは、本実施の形態におけるケース9-1/9-2の一例を示す図である。
【図15】 図15は、本実施の形態におけるケース10の一例を示す図である。
【図16】 図16は、本実施の形態におけるケース11の一例を示す図である。
【図17】 図17は、本実施の形態におけるケース12/13の一例を示す図である。
【図18】 図18A及び図18Bは、マルチPDSCHに対するTCI状態のマッピングの一例を示す図である。
【図19】 図19A及び図19Bは、マルチPDSCHに対するTCI状態のマッピングの他の例を示す図である。
【図20】 図20は、一無線通信システムの概略構成の一例を示す図である。
【図21】 図21は、一基地局の構成の一例を示す図である。
【図22】 図22は、一ユーザ端末の構成の一例を示す図である。
【図23】 図23は、一基地局及びユーザ端末のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図24】 図24は、一車両の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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