特許7783299IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

次世代移動通信システムにおける端末、無線通信方法、基地局及びシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

将来の無線通信システム(例えば、NR)において、カバレッジの改善が検討されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る端末は、異なる複数のビームを用いて、物理ランダムアクセスチャネルの複数の繰り返しを送信する送信部と、1つ以上のウィンドウ内において、前記物理ランダムアクセスチャネルに対する応答の受信を制御する制御部と、を有し、前記制御部は、前記複数の繰り返しにそれぞれ用いられる複数のリソースから参照リソースを決定し、前記参照リソースの後に前記1つ以上のウィンドウを開始する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、ランダムアクセス手順のカバレッジを改善できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、RACH設定情報要素の一例を示す。
【図2】 図2A及び2Bは、PRACHオケージョンとビームの関連付けの一例を示す。
【図3】 図3は、PRACH設定の一例を示す。
【図4】 図4は、PRACHマスクインデックス値の一例を示す。
【図5】 図5は、BFRに対するRA設定の一例を示す。
【図6】 図6Aから6Dは、実施形態#4に係るRARウィンドウの一例を示す。
【図7】 図7A及び7Bは、実施形態#4に係る短い期間内のPRACH繰り返しのためのRARウィンドウの一例を示す。
【図8】 図8A及び8Bは、実施形態#4に係る短い期間内のPRACH繰り返しのためのRARウィンドウの別の一例を示す。
【図9】 図9A及び9Bは、実施形態#10のオプションAの一例を示す。
【図10】 図10A及び10Bは、実施形態#10のオプションBの一例を示す。
【図11】 図11A及び11Bは、実施形態#11のオプションAの一例を示す。
【図12】 図12A及び12Bは、実施形態#11のオプションBの一例を示す。
【図13】 図13A及び13Bは、単位リソース1/2の一例を示す。
【図14】 図14A及び14Bは、単位リソース3の一例を示す。
【図15】 図15A及び15Bは、単位リソース4/5の一例を示す。
【図16】 図16A及び16Bは、単位リソース5の別の一例を示す。
【図17】 図17は、単位リソース5の更に別の一例を示す。
【図18】 図18A及び18Bは、バリエーションAに係る単位リソース2の一例を示す。
【図19】 図19A及び19Bは、バリエーションAに係る単位リソース5の一例を示す。
【図20】 図20A及び20Bは、バリエーションA1の一例を示す。
【図21】 図21は、送信動作1の一例を示す。
【図22】 図22は、送信動作2の一例を示す。
【図23】 図23は、送信動作3の一例を示す。
【図24】 図24は、モニタリング動作2の一例を示す。
【図25】 図25は、ウィンドウ動作1/2の一例を示す。
【図26】 図26は、ウィンドウ動作3a/3b/3cの一例を示す。
【図27】 図27A及び27Bは、実施形態#A9の一例を示す。
【図28】 図28A及び28Bは、新規の指示の一例を示す。
【図29】 図29A及び29Bは、実施形態#B1に係るPRACH繰り返しのためのROの一例を示す図である。
【図30】 図30A及び30Bは、実施形態#B1に係るPRACH繰り返しのためのROの別の一例を示す図である。
【図31】 図31A及び31Bは、実施形態#B2に係るPRACH繰り返しのためのROの一例を示す図である。
【図32】 図32A及び32Bは、実施形態#B3に係るPRACH繰り返しのためのROの一例を示す図である。
【図33】 図33A及び33Bは、実施形態#B3に係るPRACH繰り返しのためのROの別の一例を示す図である。
【図34】 図34は、一無線通信システムの概略構成の一例を示す図である。
【図35】 図35は、一基地局の構成の一例を示す図である。
【図36】 図36は、一ユーザ端末の構成の一例を示す図である。
【図37】 図37は、一基地局及びユーザ端末のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図38】 図38は、一車両の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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