図面の簡単な説明
【図1A】
ナノポアに結合した荷電ポリマーを示す図。
【図1B】
放出された配置で第1の末端のみでナノポアに結合した荷電ポリマーを示す図。
【図1C】
挿入された配置で第1の末端のみでナノポアに結合した荷電ポリマーを示す図。
【図1D】
挿入された構成において、ナノポアチャネルの入口側付近の第1の末端およびナノポアの出口側付近の第2の末端に結合した荷電ポリマーを示す図。
【図1E】
挿入された構成において、ナノポアチャネルの入口側付近の第1の末端およびナノポアの出口側付近の外部実体に第2の末端で結合した荷電ポリマーを示す図。
【図1F】
挿入された構成で荷電ポリマーをナノポアに固定する例示的な方法を示す図。第1の末端はナノポアに共有結合しており、第2の末端はナノポアの外側に連結している。
【図1G】
挿入された配置で荷電ポリマーをナノポアに連結する例示的な方法を示す図。荷電ポリマーの第2の末端はナノポアに共有結合しており、第1の末端はナノポアの外側に連結している。
【図2】
様々な電圧レベルでの、荷電ポリマー連結ナノポア(黒い四角)対荷電ポリマーを含まないナノポア(灰色の円)のコンダクタンスのグラフ。
【図3】
様々な領域が示されている、七量体α-ヘモリシンナノポアの断面図。
【図4】
チャネルをねじ込みで通る荷電ポリマーを有する七量体α-ヘモリシンナノポアの断面図。荷電ポリマーは、第1の末端でナノポアのN17C置換に連結され、第2の末端に位置するビオチン部分を介してストレプトアビジンに連結される。
【図5】
本明細書に開示される荷電ポリマー連結ナノポアを含む例示的なナノポア配列決定複合体を示す図。
【図6】
本明細書に開示される荷電ポリマー連結ナノポアを含む例示的なナノポアセンサチップの上面図。
【図7】
本明細書に開示される荷電ポリマー連結ナノポアを含むナノポア配列決定複合体を含む例示的なナノポアセルを示す図。
【図8】
タグに基づくSBS核酸配列決定法を行う活性配列決定複合体の例示的な実施形態を示す図。
【図9】
直接配列決定法を行う活性配列決定複合体の例示的な実施形態を示す図。
【図10】
荷電ポリマーの特定の実施形態を示す図。
【図11】
1つのモノマーにN17C置換およびSpyCatcher部分を有する1:6α-ヘモリシンナノポアのカチオン交換クロマトグラフィー精製の結果を示す図。
【図12】
図11に示すカチオン交換クロマトグラフィー精製1:6ナノポアのSDS-PAGE分離の画像。レーン0:分子量標準。レーン1:SpyCatcher-GFPの非存在下でのカチオン交換由来のピークP1。レーン2:SpyCatcher-GFPと混合したカチオン交換由来のピークP1。レーン3:SpyCatcher-GFPの非存在下でのカチオン交換由来のピークP2。レーン4:SpyCatcher GFPと混合したカチオン交換由来のピークP2。
【図13】
荷電ポリマー連結α-ヘモリシンナノポアによる一連の捕捉事象の結果を示す図。荷電ポリマー連結α-ヘモリシンナノポアは、最初に、荷電ポリマーが第1の末端でナノポアにのみ連結している状態で記録した(矢印の左)。その後、ストレプトアビジンを障壁のトランス側のチップ上に流し、記録を再開した(矢印の右側)。