特許7784055IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

セチルピリジニウム塩化物を含有する外用組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、皮膚に対する付着性を高めたセチルピリジニウム塩化物を含有する外用組成物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、課題を解決するため種々検討した結果、セチルピリジニウム塩化物に、中鎖脂肪酸トリグリセリド又は流動パラフィン、親油性非イオン性界面活性剤、及び水を組み合わせることにより、製剤の皮膚付着性が顕著に高くなることを見出し、本発明を完成した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、皮膚に対する付着性の高い、セチルピリジニウム塩化物を含有する外用組成物を提供することが可能となった。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、付着性試験を行った際の、スライドガラス上に残存した本発明の外用組成物(実施例1)及び比較例1の外用組成物を表す写真である。
【図2】 図2は、付着性試験を行った際の、スライドガラス上に残存した本発明の外用組成物(実施例2~5)の外用組成物を表す写真である。
【図3】 図3は、付着性試験を行った際の、スライドガラス上に残存した本発明の外用組成物(実施例6~7)及び比較例2~4の外用組成物を表す写真である。

代表図 図1本件の代表的な図

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