特許7784246IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書及び図面に開示の超音波プローブ及び超音波プローブの穿刺アダプタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書及び図面に開示の実施形態が解決しようとする課題は、穿刺針の操作性を高めることである。ただし、本明細書及び図面に開示の実施形態により解決しようとする課題は課題に限られない。後述する実施形態に示す各構成による各効果に対応する課題を他の課題として位置づけることもできる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の超音波プローブは、ヘッド部と、支持部と、穿刺ガイドと、を持つ。超音波を出力し、出力した超音波の反射波を受信する複数の超音波素子を備える。前記ヘッド部には、穿刺針をガイドする貫通孔と、前記穿刺針を前記貫通孔に誘導するスリットとが設けられる。前記支持部は、前記ヘッド部が取り付けられ、長尺である。前記スリットは、前記超音波素子のレンズ方向及びアレイ方向以外の方向に向けて前記ヘッド部の外縁・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態の超音波プローブ10の構成の一例を示す図。
【図2】 送受信ヘッド12の平面図。
【図3】 貫通孔32とスリット34の幅の関係を示す図。
【図4】 アレイ方向壁36及びレンズ方向壁38を示す図。
【図5】 第2の実施形態の超音波プローブ10の構成の一例を示す図。
【図6】 貫通孔32の側断面図。
【図7】 第3の実施形態の超音波プローブ10の構成の一例を示す図。
【図8】 超音波プローブ50及び穿刺アダプタ60の分解図。
【図9】 穿刺アダプタ60を取り付けた超音波プローブ50の平面図。
【図10A】 変形例1の超音波プローブ10Aの平面図である。
【図10B】 変形例2の超音波プローブ10Bの平面図である。
【図10C】 変形例3の超音波プローブ10Cの平面図である。
【図11】 変形例4の超音波プローブにおける送受信ヘッド12の先端部の拡大図。

代表図 図1本件の代表的な図

10,10A,10B,10C,50…超音波プローブ 12,52…送受信ヘッド 14,54…支持部 16,56…屈曲部 20…穿刺針 22,58…送受信部 24,59…外枠部 26,26A,26B,26C,64…穿刺ガイド 30…内視鏡 32,32A,32B,32C,72…貫通孔 34A,34B,34C,74…スリット 36,36A,36B,36C,76…アレイ方向壁 38,38A,38B,38C,78…レンズ方向壁 42…突出部 44…スリット 60…穿刺アダプタ 62…装着部 H…体表刺入点 H1…第1矢印 H2…第2矢印 L1…(貫通孔32の)径 L2…切欠幅 P…被検体 P1…皮膚 P2…臓器 T1…第1トラカール T2…第2トラカール

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります