特許7784582IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

建設機械の作業管理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、施工効率を向上させるために、特許文献1に記載されるような自動運転可能な建設機械の導入が進められている。しかしながら、自動運転可能な建設機械が単独で作業を行ってすべての施工を完了させるわけではなく、自動運転可能な建設機械を含む複数の建設機械が、予め指定された作業をそれぞれ順番に行うことによって施工を完了させるのが一般的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、所定の作業領域内において、自動運転可能な建設機械を含む複数の建設機械によって、それぞれ順番に行われる複数の構成作業を管理する作業管理システムによる作業管理方法であって、作業管理システムは、マイクロコンピュータを含み構成された制御部を備え、制御部は、作業領域内に作業エリアを設定する作業エリア設定部と計画された作業の完了を判定する判定部とを有し、作業エリア設定部が、先行構成作業が行われ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の作業管理方法の実行に適した作業管理システムの全体構成を示す概念図である。
【図2】 図2は、作業管理システムにおける現場管理部及び建設機械の概略構成を示す構成図である。
【図3】 図3は、作業管理システムの作業管理部の機能を説明するためのブロック図である。
【図4A】 図4Aは、作業エリアで行われる作業の一例を説明するための図である。
【図4B】 図4Bは、作業エリアで行われる作業の一例を説明するための図である。
【図4C】 図4Cは、作業エリアで行われる作業の一例を説明するための図である。
【図4D】 図4Dは、作業エリアで行われる作業の一例を説明するための図である。
【図5A】 図5Aは、図4A,図4B,図4C及び図4Dに示される作業の作業エリアについて説明するための図である。
【図5B】 図5Bは、図5Aに示される作業エリアに続いて設定される作業エリアについて説明するための図である。
【図5C】 図5Cは、図5Bに示される作業エリアに続いて設定される作業エリアについて説明するための図である。
【図5D】 図5Dは、図5Cに示される作業エリアに続いて設定される作業エリアについて説明するための図である。
【図5E】 図5Eは、図5Dに示される作業エリアに続いて設定される作業エリアについて説明するための図である。
【図5F】 図5Fは、図5Aに示される作業エリアに続いて設定される作業エリアの他の例について説明するための図である。
【図6】 図6は、本発明の作業管理方法の処理の流れを示す図である。
【図7A】 図7Aは、作業エリアで行われる作業の他の例を説明するための図である。
【図7B】 図7Bは、作業エリアで行われる作業の他の例を説明するための図である。
【図7C】 図7Cは、作業エリアで行われる作業の他の例を説明するための図である。
【図8A】 図8Aは、図7A,図7B及び図7Cに示される作業の作業エリアについて説明するための図である。
【図8B】 図8Bは、図8Aに示される作業エリアに続いて設定される作業エリアについて説明するための図である。
【図8C】 図8Cは、図8Bに示される作業エリアに続いて設定される作業エリアについて説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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