特許7784912IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の画像処理装置、画像処理方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術には、低コストに信号機の発光状態の判定精度を向上させるうえで、さらなる改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る画像処理装置は、車両に搭載される画像処理装置であって、制御部を有する。前記制御部は、カメラ画像に対する画像認識によって信号機として抽出された矩形領域の中心座標を実空間上の仮想平面へ投影する。また、前記制御部は、投影された前記中心座標を中心とする決められたサイズの仮想矩形領域に対し、該仮想矩形領域のサンプリング点に対応する前記カメラ画像の画素をサンプリングすることによって・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、低コストに信号機の発光状態の判定精度を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、画像処理方法の概要説明図(その1)である。
【図2】 図2は、画像処理方法の概要説明図(その2)である。
【図3】 図3は、画像処理装置の構成例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、仮想矩形領域生成処理の説明図(その1)である。
【図5】 図5は、仮想矩形領域生成処理の説明図(その2)である。
【図6】 図6は、仮想矩形領域生成処理の説明図(その3)である。
【図7】 図7は、信号画像生成処理の説明図である。
【図8】 図8は、色空間調整処理の説明図である。
【図9】 図9は、色特徴量抽出処理の説明図(その1)である。
【図10】 図10は、色特徴量抽出処理の説明図(その2)である。
【図11】 図11は、位置特徴量抽出処理の説明図(その1)である。
【図12】 図12は、位置特徴量抽出処理の説明図(その2)である。
【図13】 図13は、位置特徴量抽出処理の説明図(その3)である。
【図14】 図14は、位置特徴量抽出処理の説明図(その4)である。
【図15】 図15は、位置特徴量抽出処理の説明図(その5)である。
【図16】 図16は、判定処理の説明図(その1)である。
【図17】 図17は、判定処理の説明図(その2)である。
【図18】 図18は、判定処理の説明図(その3)である。
【図19】 図19は、画像処理装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

3 カメラ 5 出力部 10 画像処理装置 11 記憶部 11a 画像認識AI 11b 処理パラメータ情報 12 制御部 12a 画像認識部 12b 仮想矩形領域生成部 12c 信号画像生成部 12d 色空間調整部 12e 色特徴量抽出部 12f 位置特徴量抽出部 12g 判定部 BB 矩形領域 V 車両 VB 仮想矩形領域

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