特許7785515IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

商品登録装置及びそのプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態が解決しようとする課題は、小計出力後の商品の追加登録に際しては、その登録を許容するか否かをオペレータに選択させることによって、商品の誤登録を回避でき、利便性を向上できる商品登録装置を提供しようとするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態において、商品登録装置は、受付手段と、追加手段と、取消手段と、確定手段とを備える。受付手段は、小計出力後の商品登録を受け付ける。追加手段は、受付手段により登録を受け付けた商品の販売データを小計が出力されている商品の販売データに追加する。取消手段は、追加手段により追加された商品の販売データを取り消す。確定手段は、小計出力後に受け付けた商品登録を許容するか否かの指示を待ち受ける。そして・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一商品登録装置の要部回路構成を示すブロック図である。
【図2】 図2は、商品登録装置がメインメモリ上に有する主要なメモリエリアを示す模式図である。
【図3】 図3は、商品登録装置のプロセッサが実行する主要な情報処理の要部手順を示す流れ図である。
【図4】 図4は、図3における直前取消処理の手順を具体的に示す流れ図である。
【図5】 図5は、図3における指定取消処理の手順を具体的に示す流れ図である。
【図6】 図6は、商品登録装置のプロセッサが実行する主要な情報処理の手順を示す流れ図である。
【図7】 図7は、商品登録装置のプロセッサが実行する主要な情報処理の手順を示す流れ図である。
【図8】 図8は、商品登録装置に1点目の商品が登録された後の登録画面の一例である。
【図9】 図9は、商品登録装置に2点目の商品が登録された後の登録画面の一例である。
【図10】 図10は、商品登録装置に4点目の商品が登録された後の登録画面の一例である。
【図11】 図11は、4点目の商品が直前取消された後の登録画面の一例である。
【図12】 図12は、商品登録装置に5点目の商品が登録された後の登録画面の一例である。
【図13】 図13は、小計画面の一例である。
【図14】 図14は、確認画面の一例である。
【図15】 図15は、確認画面の登録維持ボタンが入力された後の登録画面の一例である。
【図16】 図16は、確認画面の取消ボタンが入力された後の登録画面の一例である。
【図17】 図17は、図7に示された情報処理の他の実施形態を示す流れ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…商品登録装置、10…プロセッサ、11…メインメモリ、12…補助記憶デバイス、13…時計、14…通信インターフェース、15…釣銭機インターフェース、16…スキャナ、17…タッチパネル、18…プリンタ、19…リーダ・ライタ、31~37…登録画面、50…小計画面、60…確認画面、101…登録手段、102…小計手段、103…決済手段、104…受付手段、105…追加手段、106…取消手段、107…確定手段、108…報知手段、110…システム伝送路。

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