特許7786115IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置に関し、特に、会議のメンバーの心理的状態を評価する情報処理装置およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

効率的な会議の運営においては、運営を支援するために、会議の目的に応じてメンバーの心理的状態に基づいた支援情報を得たいとの要望があるが、の特許文献では、会議参加者の心理的状態を考慮した構成は提案されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この開示に係る会議中のメンバーの心理的状態を判定する情報処理装置は、マイクロフォンで会議中に収集された音声のうちメンバーの発言に対応する部分の音声から、予め定められた特徴量を抽出するための音声処理部と、特徴量の入力を受けて、当該メンバーが予め定められた心理的状態である可能性を推定する推定部と、推定部によって推定された可能性と会議の目的に応じた指標値とに基づき、会議中にメンバーが予め定められた・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、会議のメンバーの心理的状態を会議の目的に応じて判定することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る会議システムの概略構成を示す図である。
【図2】 本実施の形態に係る端末200のハードウェア構成を示す図である。
【図3】 本実施の形態に係る情報処理装置300のハードウェア構成を示す図である。
【図4】 本実施の形態に係る心理的状態評価部のソフトウェア構成を模式的に示す図である。
【図5】 本実施の形態に係る判定指標値DB331の一例を模式的に示す図である。
【図6】 本実施の形態に係る推定値42の一例を示す図である。
【図7】 本実施の形態に係る判定部414の判定の方法を説明する図である。
【図8】 本実施の形態に係る重点項目管理DB332の一例を模式的に示す図である。
【図9】 本実施の形態に係る判定部414の重点項目管理DB332を用いた判定結果の一例を説明する図である。
【図10】 本実施の形態に係るレポート60の一例を模式的に示す図である。
【図11】 本実施の形態に係る判定指標値DB331の他の構成例を示す図である。
【図12】 変更前後の指標の一例を対応付けて示す図である。
【図13】 変更前後の指標の一例を対応付けて示す図である。
【図14】 本実施の形態に係る全体処理の概略フローチャートである。
【図15】 図14のルーチンR1のフローチャートである。
【図16】 図15のルーチンR14のフローチャートである。
【図17】 図15のルーチンR15のフローチャートである。
【図18】 図14のルーチンR2のフローチャートである。
【図19】 図18のルーチンR16のフローチャートである。
【図20】 図14のルーチンR3のフローチャートである。
【図21】 図20のフィードバック処理ルーチンR17のフローチャートである。
【図22】 図20の会議の結果情報の比較ルーチンR18のフローチャートである。
【図23】 図22の再計算処理ルーチンR19のフローチャートである。
【図24】 本実施の形態に係るディスプレイの表示画面の一例を示す図である。
【図25】 本実施の形態に係るディスプレイの表示画面の一例を示す図である。
【図26】 本実施の形態に係るディスプレイの表示画面の一例を示す図である。
【図27】 本実施の形態に係るディスプレイの表示画面の一例を示す図である。
【図28】 本実施の形態に係るディスプレイの表示画面の一例を示す図である。
【図29】 本実施の形態による心理的状態判定の方法を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 会議システム、16A,305A 入力装置、200 端末、11,301 プロセッサー、12,302 主メモリー、13 カメラ、14 マイク、15,303 通信インターフェイス、16,305 入力インターフェイス、17,306 表示インターフェイス、17A,306A ディスプレイ、18 スピーカー、19,307 光学ドライブ、19A,307A 光学ディスク、20,310 記憶装置、22,320 プログラム、25,319 内部バス、402 画像処理部、42 推定値、43 判定値、50 音声データ、51 画像データ、52 FB情報、60 レポート、81 重点項目、91,92 検出、92a 調整値、100 ネットワーク、111 変更、241 指標値、242,252,262 登録ボタン、243,253,263 キャンセルボタン、244,264 カーソル、245 プルダウンメニュー、271 比較結果データ、277 ボタン、291 文節、292 種類、293 語気、294 影響値、300 情報処理装置、330 DB群、400 心理的状態評価部、401 音声処理部、403 FB入力部、404 比較結果出力部、405 FB処理部、406 比較処理部、407 再計算処理部、408 結果出力処理部、410 言語解析部、411 行動解析部、412 心理的状態推定部、413 心理的状態計測部、414 判定部、415 判定指標値設定部、416 重点項目設定部、417 属性登録部、418 指標値変更部、332 重点項目管理DB、333 メンバー属性DB、334 測定結果管理DB、R1,R2,R3,R14,R15,R16 ルーチン、R17 フィードバック処理ルーチン、R18 比較ルーチン、R19 再計算処理ルーチン。

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