特許7786154IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ネットワーク機器、通信制御システム、通信制御方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

RADIUSサーバにより認証を行う場合、RADIUSサーバに対応するRADIUSクライアントが設定される。通信端末は、RADIUSクライアントを経由してRADIUSサーバによる認証を行う。しかしながら、RADIUSクライアントの設定には、ユーザからの設定情報の入力が必要である。そのため、RADIUSクライアントの設定が必要となった場合には、ユーザはその都度設定情報を入力する必要があり、非常に煩雑である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によれば、端末のネットワーク通信を認証するかどうかを判定するRADIUSサーバ、または前記RADIUSサーバに対応する第1RADIUSクライアントとしての機能を有し、前記RADIUSサーバを識別するための識別情報および秘密鍵を記憶する第1ネットワーク機器と、前記第1ネットワーク機器と同一のネットワークセグメントにおいて直接的に接続された第2ネットワーク機器と、を含み、前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、RADIUSクライアントを容易に設定できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一通信制御システムの全体構成を示す模式図である。
【図2】 本発明の一アクセスポイントのハードウェア構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明の一L2スイッチのハードウェア構成を示すブロック図である。
【図4】 本発明の一通信制御システムの機能ブロック図である。
【図5】 本発明の一第1アクセスポイントが有するデータセットの一例を示す図である。
【図6】 本発明の一第2アクセスポイントが有するデータセットの一例を示す図である。
【図7】 本発明の一L2スイッチが有するデータセットの一例を示す図である。
【図8】 本発明の一通信制御システムで実行される処理の流れの一例を示すフロー図である。
【図9】 本発明の一通信制御システムで実行される処理の流れの一例を示すフロー図である。
【図10】 本発明の一通信制御システムの全体構成を示すブロック図である。
【図11】 本発明の一通信制御システムの機能ブロック図である。
【図12】 本発明の一L2スイッチが有するデータセットの一例を示す図である。
【図13】 本発明の一通信制御システムで実行される処理の流れの一例を示すフロー図である。
【図14】 本発明の一通信制御システムで実行される処理の流れの一例を示すフロー図である。
【図15】 本発明の一通信制御システムで実行される処理の流れの一例を示すフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・通信制御システム,10・・・アクセスポイント,11・・・制御装置,13・・・記憶装置,15・・・通信部,17・・・配線バス,20・・・L2スイッチ,21・・・制御装置,23・・・記憶装置,25・・・通信部,27・・・配線バス,30・・・通信端末,40・・・ネットワーク,45・・・ルータ,50・・・ネットワーク,103・・・記憶部,107・・・送信部,109・・・送信部,111・・・受信部,113・・・記憶部,115・・・設定部,117・・・送信部,201・・・受信部,203・・・記憶部,205・・・設定部,207・・・送信部,211・・・受信部,213・・・記憶部,215・・・設定部,1030・・・RADIUSサーバ情報

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