特許7786223IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の従来の構成は、外部から筐体の内部への液体の浸入を抑制することができる。しかしながら、筐体の内部に、液体が存在し得る流路のような部分が設けられた電気装置も知られる。この場合、筐体の内部で液体が漏れる可能性が有る。例えば、筐体の内部において電気部品などの配置される収容室への液体の浸入が検出できれば、電気装置は、液体による影響が生じることを抑制できる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の車両に搭載された電気装置は、一例として、モータと、ポンプと、収容室、貫通孔、作動油の流路、及び前記ポンプの少なくとも一部が収容されるポンプ装着穴が内部に設けられた筐体と、グランドに接続された第1の配線と、電圧を印加されるよう構成された第2の配線と、を有し、前記収容室に配置された基板と、前記第1の配線に設けられた第1の端子と、前記第2の配線に設けられた第2の端子と、第1の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の液圧制御装置を概略的に示す断面図である。
【図2】 図2は、第1の実施形態の液圧制御装置を図1のF2-F2線に沿って概略的に示す断面図である。
【図3】 図3は、第1の実施形態のECUの処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、第2の液圧制御装置を概略的に示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…液圧制御装置(電気装置)、11…筐体、13…モータ(アクチュエータ)、26…流路、28…収容室、41…基板、43…遮断部、44…駆動部、45…統合IC(検出部)、45b…モニタ端子(入力端子)、51…第1の導通部(導通部)、52…第2の導通部(導通部)、60…グランド、61…配線(第2の配線)、63…配線(第1の配線)、64…配線(第3の配線)、71,81…ランド(第1の端子)、72,82…ランド(第2の端子)、73,83…抵抗器(第1の電子部品)、74,84…半田(第1の半田)、75,85…半田(第2の半田)、91…電子部品(第2の電子部品)、92…半田(第3の半田)、120…上部空間、121…第1の下部空間、122…第2の下部空間、131…第1の下部分(第1の部分)、132…第2の下部分(第2の部分)、140…グランド側配線(第1の配線)、150…電源側配線(第2の配線)。

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