技術分野
照明装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の車室内照明装置は、乗員自ら意識して検出領域に検出対象物を配置しなければならず、煩わしい問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様は、車両内の複数の照明領域に対応して配置された照明部と、照明領域を動的に変化させる予め定められた複数の照明モードを記憶する記憶部と、照明部を制御して車両の状況に応じて記憶部に記憶された複数の照明モードから乗員に適切な照明モードを選択して照明する制御部と、を備えた照明装置を提供する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、乗員に意識させることなく適切な照明を行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1(a)は、実施の形態に係る照明装置が配置された車両内の一例を示す図であり、図1(b)は、照明装置のブロック図の一例であり、図1(c)は、照明装置を含む車両照明システムのブロック図の一例である。
【図2】
図2(a)は、実施の形態に係る照明装置の照明領域の一例を示す図であり、図2(b)は、照明と乗員に与える心理的効果との関係の一例を説明するための図である。
【図3】
図3(a)は、実施の形態に係る照明装置の視距離の一例について説明するための図であり、図3(b)は、視距離の心理的効果の一例について説明するための図である。
【図4】
図4(a)は、実施の形態に係る照明装置の俯角の一例について説明するための図であり、図4(b)は、俯角の心理的効果の一例について説明するための図である。
【図5】
図5(a)は、実施の形態に係る照明装置の光の幅の一例について説明するための図であり、図5(b)は、光の幅の心理的効果の一例について説明するための図である。
【図6】
図6(a)は、実施の形態に係る照明装置の点灯状態の変化の一例について説明するための図であり、図6(b)は、点灯状態の変化による心理的効果の一例について説明するための図である。
【図7】
図7(a)は、実施の形態に係る照明装置の図柄の変化の一例について説明するための図であり、図7(b)は、図柄の変化による心理的効果の一例について説明するための図である。
【図8】
図8(a)~図8(e)は、実施の形態に係る照明装置が投影する図柄の一例を示す図である。
【図9】
図9は、実施の形態に係る照明装置の動作の一例を示すフローチャートである。
1…照明装置、2…照明部、3…記憶部、4…通信部、5…制御部、8…乗員、9…車両、11a~11d…第1の領域~第4の領域、12a~12d…第1の領域~第4の領域、13a~13d…第1の領域~第4の領域、14a~14d…第1の領域~第4の領域、23a~23e…図柄、21~25…第1の照明部~第5の照明部、30…照明モード情報、32a…基準視線、90…助手席、91…運転席、92…左ドア、92a…ドアトリム、92b…側面部、92c…上部、93…右ドア、93a…ドアトリム、93b…側面部、93c…上部、94…インストルメントパネル、94a…上部、94b…前面部、94c…下部、95…ステアリング、95a…上部、96…床、97…天井、98…車両制御装置、210…照明領域、210a…点灯領域、220…照明領域、230…照明領域、240…照明領域、250…照明領域、300~307…照明モード、900…車両照明システム
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