特許7787020IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガスセンサ制御装置、及び加熱制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来、ハイブリッド車両において、モータ走行モードによる走行時に、ガスセンサのヒータの消費電力を抑える技術は、十分に検討されていなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するための手段は、以下の通りである。即ち、 <1> 駆動力源としてエンジン及び発電機能付きのモータを備えつつ、前記モータに電力を供給又は前記モータからの電力を蓄えるバッテリを備えるハイブリッド車両における前記エンジンの排気管に取り付けられ、特定ガスの濃度を検知する検知セルと、前記検知セルを加熱するヒータとを有するガスセンサを制御するガスセンサ制御装置であり、 前記ヒータ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、モータ走行モードによる走行時に、ガスセンサのヒータの消費電力が抑えられる、ハイブリッド車両におけるガスセンサ制御装置等を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係るガスセンサ制御装置を備えるハイブリッド車両の概略構成を示す説明図
【図2】 マイコンの機能構成の一例を示すブロック図
【図3】 マイコンにおいて実行される、ヒータの通電制御に関する処理を示すフローチャート
【図4】 ハイブリッド車両におけるバッテリの充電レベルと走行モードとの関係、及びバッテリの充電レベルとヒータ制御モードとの関係を示す説明図

代表図 図1本件の代表的な図

1…ガスセンサ制御装置、2…ガスセンサ、3…制御装置、51…センサ素子(検知セル)、83…ヒータ、91…マイコン、91d…ヒータ制御部、91e…第1判定部、91f…第2判定部、200…ハイブリッド車両、201…エンジン、202…発電機能付きのモータ、204…バッテリ、208…排気管

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