特許7787945IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アルミナ質焼結体、および静電チャック

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、セラミックス中に母材とは異なる組成の相が存在していると、プラズマ照射時のエッチングレートの違いから、その層のみが凸の状態となってしまい、母材から脱離した際にパーティクルとなってしまう可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述の課題の少なくとも一つを解決するためになされたものであり、以下の形態として実現できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 アルミナ質焼結体の製造方法を示す工程図である。
【図2】 実施例の評価結果示す図である。
【図3】 サンプルのCa-Y相の有無の一例を示す図である。
【図4】 焼成時間による2次相の析出の違いを示す図である。
【図5】 2次相析出のメカニズムを概念的に示す説明図である。
【図6】 プラズマ照射後のサンプルのSEM像の一例を示す図である。
【図7】 第2実施形態の静電チャックの外観構成を概略的に示す斜視図である。
【図8】 静電チャックのXZ断面構成を概略的に示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…イットリウム 2…2次相 10…アルミナ結晶粒子 100…アルミナ質焼結体 110…第1層 200…第2層 210…第2層本体 220…鍔部 300…冷却部 400…接合部 1000…静電チャック S1…第1面 S2…第2面 S3…第3面 S4…第4面

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