特許7788362IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

火災感知器に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

火災感知器は、仕上げの段階で建造物に取り付けられる。その際には、多くの種類の火災感知器から必要な種類のものを選択して建造物へ配送する。選択作業の際には、火災感知器の銘板シール等に記載された型番を頼りに感知器の種類を判別する。しかし、銘板シール等に記載された型番や形式、性能等の表示は文字数が多いうえ、感知器本体に貼付される銘板シールの文字が細かいため、火災感知器の種類を認識しにくかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態における火災感知器は、取り付け方向である背面側または側面側に形式および性能を記載した火災感知器であって、前記形式および性能を示す機能の一部を示す略号を、前記背面側または側面側において、前記形式および性能の記載の近傍に記載し、 前記略号は、漢字を含むことを特徴とする。 また、本発明の一実施形態における火災感知器は、取り付け方向である背面側または側面側に形式および性能を記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、建造物に取り付ける際に種類を判別しやすい火災感知器を提供することができる。そして、配送のための火災感知器の選択作業や、火災感知器を取付ベースに取り付ける際の確認作業等が容易になり、作業効率を高めることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 火災感知器を天井板へ取り付ける状況。
【図2】 実施例1における火災感知器の感知器裏板。
【図3】 熱感知器の製品体系と略号の表記。
【図4】 煙感知器の製品体系と略号の表記。
【図5】 実施例2における銘板シール。

代表図 図1本件の代表的な図

1 火災感知器、11 感知器裏板、111 形式および性能の記載、112 略号、113 接続端子取付部、 2 取付ベース 3 天井板 4 銘板シール、41 形式および性能の記載、42 略号

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