特許7788790IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

管理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来は、ガスボンベ内の炭酸ガスの残量を検出したり、その結果に基づいてガスボンベの交換を促したりする機能は、提供されていなかった。ガスボンベ内の炭酸ガスの残量が低下すると、設定された圧力で炭酸ガスが飲料樽に供給されない。したがって、ガスボンベ内の炭酸ガスの残量が低下すると飲料サーバーに対して適正な圧力で飲料が供給されなくなり、最後には注出不能な状態になる。そのため、例えば飲料提供容器に注出される飲料の品質(例えば、炭酸ガス量、泡)が低下しうる。また、注文が集中する時間帯において飲料の注出が不能な状態に突然に陥ることで、顧客満足度の低下や販売機会損失に繋がることになりうる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの側面は、管理装置に係り、前記管理装置は、飲料樽から飲料サーバーに飲料が供給されるように前記飲料樽に炭酸ガスを供給するガスボンベの圧力を検出する圧力センサと、前記圧力センサの出力に基づいて前記ガスボンベの交換を促す報知を行う制御部と、を備え、前記制御部は、互いに異なる容量を有する飲料樽の各々について、又は、ユーザによって指定された飲料樽の容量について、前記圧力センサの出力に基づい・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ガスボンベの交換を促すために有利な技術が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態の管理装置が組み込まれた飲料注出システムの構成を示す図。
【図2】 ガスボンベの圧力と飲料の注出可能量との関係を例示する図。
【図3】 制御部の動作を例示する図。
【図4】 監視プログラムの動作を例示する図。

代表図 図1本件の代表的な図

MA:管理装置、SS:飲料注出システム、10:レギュレータ、12:圧力センサ、20:制御部、22:報知部、30:ディスペンスヘッド、50:飲料センサ、60:遮断器、70:情報収集装置、110:ガスボンベ、120:飲料樽、130:ガス供給路、140:流路、150:飲料サーバー、152:注出コック

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