特許7788807IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

削孔機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の薬液注入工法では、薬液の注入圧力を連続的に増減変化させる、鋸刃状に設定した範囲内で注入圧力の増減を繰り返す、又は、パルス状に漸増する、等の方法によって、薬液の注入圧力を動的に制御する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様の削孔機は、地盤へ挿入される削孔ロッドと、前記削孔ロッドの外周面に設けられ、前記削孔ロッドの軸方向に所定の間隔で配置された複数の識別子と、地上に設置され、前記識別子を検知して掘削深度を検出する検出装置と、を備えている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、掘削深度や注入材の注入深度を機械的に把握できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の注入材注入機構を示す断面図である。
【図2】 (A)は注入管内に注入ホースを挿入している状態を示す部分拡大断面図であり、(B)はパッカー材を膨らませている状態を示す部分拡大断面図であり、(C)は吐出口から注入材を吐出している状態を示す部分拡大断面図である。
【図3】 (A)は地盤へ注入材を注入して地盤改良している状態を示す断面図であり、(B)は(A)と隣接する区間を地盤改良している状態を示す断面図であり、(C)は(B)と隣接する区間を地盤改良している状態を示す断面図である。
【図4】 (A)は検出装置によって検出された色強度と時間との関係の一例を示すグラフであり、(B)は記録装置によって記録された注入材の注入時間と、注入材の注入量との関係を示すグラフであり、(C)は記録装置によって記録された注入材の注入時間と、注入材の注入圧との関係を示すグラフである。
【図5】 (A)は検出装置によって検出された色強度と時間との関係の別の一例を示すグラフであり、(B)は記録装置によって記録された注入材の注入時間と、注入材の注入量との関係を示すグラフであり、(C)は記録装置によって記録された注入材の注入時間と、注入材の注入圧との関係を示すグラフである。
【図6】 (A)は識別子を1色で形成した例を示す立面図であり、(B)は識別子毎に色を変えた例を示す立面図であり、(C)は識別子を目盛りによって形成した例を示す立面図であり、(D)は識別子を二次元コードによって形成した例を示す立面図である。
【図7】 本発明の削孔機の概略を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 注入材注入機構 12 削孔機 20 注入管 30 注入ホース 32 吐出口 34 パッカー材 40 識別子 40A 識別子 40B 識別子 40C 識別子 42 第一塗布部 44 第二塗布部 50 検出装置 60 記録装置 70 識別子 72A 識別子 74 識別子 76 識別子 80 削孔ロッド

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