特許7788980IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータにより走行装置を駆動する電動型式の作業車や、エンジン及びモータにより走行装置を駆動するハイブリッド型式の作業車

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、重量物であるモータが作業車の前後中央に位置しているので、モータが作業車の前後バランスに影響を与えることは少ない。 しかし作業車では、作業装置を作業車の前部に支持して作業走行を行ったり、作業装置を作業車の後部に支持して作業走行を行ったりするので、作業装置の重量により作業車の前後バランスが変化し易い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の作業車は、走行装置と、バッテリと、モータと、前記モータを作動させるインバータと、前記走行装置を操作する操縦ハンドルが設けられた運転部と、走行用の変速装置を収容するミッションケースとが備えられ、前記モータが、側面視で、前の前記走行装置と後の前記走行装置との間で、且つ、前記操縦ハンドルの下方に設けられ、前記モータの動力が、伝動軸を介して前記変速装置に伝達され、前記変速装置から前記走行装置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 トラクタの左側面図である。
【図2】 インバータ及びモータの付近の縦断正面図である。
【図3】 モータから前輪及び後輪への伝動系を示す概略図である。
【図4】 発明の実施の第2別形態において、トラクタの左側面図である。
【図5】 発明の実施の第3別形態において、トラクタの左側面図である。
【図6】 発明の実施の第4別形態において、トラクタの左側面図である。
【図7】 発明の実施の第5別形態において、トラクタの左側面図である。
【図8】 発明の実施の第7別形態において、トラクタの左側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 前輪(走行装置) 2 後輪(走行装置) 5 運転部 6 操縦ハンドル 7 運転座席 10 機体フレーム 11 ミッションケース 15 トップリンク(リンク機構) 16 ロアリンク(リンク機構) 24 インバータ 25 バッテリ 26 モータ 28 無段変速装置(走行用の変速装置) 29 伝動軸 30 副変速装置(走行用の変速装置) 32 前輪変速装置(走行用の変速装置) 37 油圧シリンダ 38 油圧ポンプ 40 ポンプモータ 45 作業モータ

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