特許7789105IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、画像読取装置及び画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、画質の向上に応じて色合いなどの絶対値の調整が必要になってくると、撮像センサー間の調整では不十分であり、従来、画像形成装置の外部で処理を行う手間などが必要となっているという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、請求項1記載の発明は、 所定の搬送経路で媒体を移動させる搬送部と、 前記搬送経路上で前記媒体の表面を撮像する第1の撮像センサーと、 前記搬送経路上で前記媒体の前記表面を撮像する第2の撮像センサーと、 前記搬送経路上で前記媒体の前記表面を撮像する第3の撮像センサーと、 前記搬送経路上で前記媒体の前記表面を撮像する第4の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に従うと、より容易かつ精度よく各撮像センサーの較正を行うことができるという効果がある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態の画像形成装置の全体構成を正面から見た模式図である。
【図2】 ヘッドユニット、撮像部及び測色部について説明する図である。
【図3】 画像形成装置の機能構成を示すブロック図である。
【図4】 撮像センサーの較正について説明する図である。
【図5】 検査用画像の位置関係について説明する図である。
【図6】 較正制御処理の制御手順を示すフローチャートである。
【図7】 検査用画像の形成位置及び較正動作の変形例1を示す図である。
【図8】 変形例1の較正制御処理の制御手順を示すフローチャートである。
【図9】 検査用画像の形成位置及び較正動作の変形例2を示す図である。
【図10】 変形例2の較正制御処理の制御手順を示すフローチャートである。
【図11】 較正動作の変形例3を示す図である。
【図12】 変形例3の較正制御処理の制御手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 画像形成装置 10 媒体供給部 11 媒体供給トレー 12 供給搬送部 20 形成部 21 画像形成ドラム 22 ユニット 23 ヘッドユニット 24 定着部 25 撮像部 251、251a撮像センサー 2511、2511a第1撮像センサー 2512、2512a第2撮像センサー 2513、2513a第3撮像センサー 2514 第4撮像センサー 26 測色部 261 支持部材 27 デリバリー部 28 ヘッド駆動部 29 定着駆動部 30 媒体排出部 31 媒体排出トレー 40 制御部 41 CPU 42 RAM 45 搬送駆動部 46 画像処理部 50 記憶部 51 プログラム 52 ジョブデータ 53 較正データ 61 通信部 62 表示部 63 操作受付部 71 媒体搬送部 72 測色移動部 90 バス D1~D3、D11、D12、D21重複部分 It1~It4、It11~It13、It21検査用画像 M 媒体 V1 搬送速度 V2 移動速度

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