特許7789653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

気密試験装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示の気密試験装置では、気密試験の繰り返しによるパッキンのへたりの影響により、検知用ガスが管の端部から管の内部に入り込む場合がある。よって、当該気密試験装置には、管に対する気密試験の精度を向上する点で改善の余地がある。本発明の一態様は、管に対する気密試験の精度を向上することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様に係る気密試験装置は、管の両端に当接し、当該両端を前記管の軸方向に押圧することで、前記管を所定の位置で固定する管固定部と、前記管の端部を被覆する被覆治具とを備え、前記被覆治具には、当該被覆治具の内部にエアーが注入されるエアー注入口が形成されている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、管に対する気密試験の精度を向上することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る気密試験装置の全体構成を示す模式図である。
【図2】 図1に示す気密試験装置が備える被覆治具付近を示す斜視図である。
【図3】 図1に示す気密試験装置が備えるシール部材の構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 気密試験装置 10、10A 管固定部 20、20A 被覆治具 21A~21D エアー注入口 23 挿通孔 30、30A シール部材 33 エアー通過口 70 シリンダ T1 管 T2、T3 端部

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