特許7790095IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像検査装置、画像検査装置の画像検査方法および画像検査システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

通常の電子写真プリンタの最大用紙サイズは、A3サイズが一般的であり、297[mm]×420[mm]である。一方、大型のワンパスインクジェット機では、最大用紙サイズは、B2(515[mm]×728[mm])を超えて、585[mm]×750[mm]にもなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、本発明の課題は、下記の構成により解決される。 (1) 画像が形成された記録媒体を読み取った読取画像を取得する取得部と、 前記読取画像を主走査方向の所定位置で分割した一方を含む第1読取画像を検査する第1検査部と、 前記読取画像を分割した他方を含む第2読取画像を検査する第2検査部と、 前記第1検査部の検査結果に基づいて、前記第1読取画像に関する第1検査画像データを生成・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、読取画像が用紙幅方向において分割された場合、好適に画像検査結果を生成することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態の画像検査システムの全体構成図である。
【図2】 第1の実施形態の画像検査システムのハードウェア構成図である。
【図3】 第1の実施形態の画像検査システムの機能を示した機能ブロック図である。
【図4】 結果しおり階層を設けたレポートを示す図である。
【図5】 結果しおり階層を含む検査結果ファイルの表示例を示す図である。
【図6】 検査画像を結合した検査結果ファイルを示す図である。
【図7】 読取画像における異常画像のみ、検査画像を結合した検査結果ファイルを示す図である。
【図8A】 検査画像を分割のままとした検査結果ファイルを示す図である(その1)。
【図8B】 検査画像を分割のままとした検査結果ファイルを示す図である(その2)。
【図9A】 読取画像における異常画像のみ、検査画像を分割のままとした検査結果ファイルを示す図である(その1)。
【図9B】 読取画像における異常画像のみ、検査画像を分割のままとした検査結果ファイルを示す図である(その2)。
【図10A】 検査画像を分割のまま交互に配置した検査結果ファイルを示す図である。
【図10B】 検査画像を分割のまま交互に配置した検査結果ファイルを見開き表示した画面例である。
【図11A】 図10Aに対し、異常のない2つの画像を含めず、検査画像を分割のまま交互に配置した検査結果ファイルを示した図である。
【図11B】 図10Bに対し、異常のない2つの画像を含めず、検査画像を分割のまま交互に配置した検査結果ファイルを示した図である。
【図12A】 検査画像を分割のまま交互に配置し、結果しおり階層を追加した検査結果ファイルを示す図である。
【図12B】 検査画像を分割のまま交互に配置し、結果しおり階層を追加した検査結果ファイルを見開き表示した画面例である。
【図13A】 図11Aに対し、異常のない2つの画像を含めず、検査画像を分割のまま交互に配置し、結果しおり階層を追加した検査結果ファイルを示した図である。
【図13B】 図11Bに対し、異常のない2つの画像を含めず、検査画像を分割のまま交互に配置し、結果しおり階層を追加した検査結果ファイルを示した図である。
【図14】 第5の実施形態の画像検査システムの全体構成図である。
【図15】 第6の実施形態の画像検査システムの全体構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,2 コンピュータ 1e,2e プロセッサ 3 第1スキャナ 4 第2スキャナ 5 コンピュータ 6 プリンタ 7 スキャナ 11 左RIP正解画像データ 12 左読取画像データ 13 第1検査部 14 第1生成部 17 第3検査部 18 第5検査部 20 第3ミラー処理部 21 右RIP正解画像データ 22 右読取画像データ 23 第2検査部 24 第2生成部 25 第1ミラー処理部 26 第2ミラー処理部 27 第4検査部 28 第6検査部 30,31 読取部 51 レポート生成部 52 検査結果ファイル生成部 100 RIP画像データ 200 印刷物 511 バス 522 バス

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