特許7790137IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アンテナを内蔵する電子時計

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前記電子時計は、時計ケースにおいて、カバーガラスを保持する保持面が導電性材料で形成されていた場合に、ケースの影響で受信感度が低下する場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の電子時計は、導電性のケースと、前記ケースに取り付けられるカバー部材と、指針と、前記指針が取り付けられる指針軸と、前記指針軸の軸方向に平行な第1方向から見た平面視において、前記カバー部材と重なるように配置され、所定の電波を受信するアンテナとを備え、前記カバー部材は、前記電波の波長を短縮する材料で構成され、前記ケースは、前記カバー部材の側面に対向し、且つ、前記側面から所定寸法以内に配置さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の電子時計を示す正面図である。
【図2】 前記電子時計を示す断面図である。
【図3】 前記電子時計の要部を示す分解斜視図である。
【図4】 前記電子時計の要部を示す分解斜視図である。
【図5】 前記電子時計の平面アンテナの要部を示す斜視図である。
【図6】 前記電子時計の平面アンテナの要部を示す斜視図である。
【図7】 前記電子時計の回路構成を示すブロック図である。
【図8】 前記電子時計のカバーガラスにおける電流分布を示す図である。
【図9】 カバーガラスのガラス厚みとアンテナ放射効率との関係を示すグラフである。
【図10】 カバーガラスおよび平面アンテナの距離とアンテナ放射効率との関係を示すグラフである。
【図11】 第2実施形態の電子時計を示す断面図である。
【図12】 第3実施形態の電子時計を示す断面図である。
【図13】 カバーガラスの形状および厚みとアンテナ放射効率との関係を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…電子時計、1B…電子時計、1C…電子時計、2…文字板、10…ケース、11…ケース本体、12…胴、13…ベゼル、13B…ベゼル、13C…ベゼル、15…カバーガラス、15B…カバーガラス、15C…カバーガラス、16…ダイヤルリング、16B…ダイヤルリング、17…プラスチックパッキン、18…飾り板、20…ムーブメント、21…地板、23…駆動機構、26…第1耐磁板、31…時針、32…分針、33…秒針、35…指針軸、36…指針軸、37…指針軸、50…平面アンテナ、50A…貫通孔、51…誘電体基板、52…第1導体素子、53…第2導体素子、54…短絡部、70…回路基板、72…第2回路基板、81…第2耐磁板、131…凹部、132…対向面、132B…対向面、132C…対向面、133…支持片、151…上面、151B…上面、151C…上面、152…下面、152B…下面、152C…下面、153…側面、153B…側面、153C…側面、155B…最遠部、155C…最遠部、800…環状アンテナ、810…アンテナ基材、820…アンテナ素子、900…パッチアンテナ、910…誘電体基材、920…アンテナ電極。

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