特許7790153IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体情報検出装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のようなシステムにおいて、生体情報を高精度に検出するためには、センサにより取得されるデータから移動体の振動に起因する振動成分を除去する必要がある。除去すべき振動成分には、比較的速い振動速度に対応する高速振動成分と、比較的遅い振動速度に対応する低速振動成分とが含まれる。低速振動成分を正確に検出及び除去するためには、センサに高い分解能が必要となり、コストの増加が問題となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態としての生体情報検出装置は、移動体の室内に周波数変調された電磁波を送信波として送信し、送信波が室内に存在する物体に反射されることにより発生する反射波を受信するセンサと、反射波に基づいて室内における物体の位置を示す位置情報を生成する位置情報生成部と、反射波に基づいて物体の速度を示す速度情報を生成する速度情報生成部と、位置情報及び速度情報に基づいて室内に存在する人物を検出する人・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態の車両の構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、実施形態のセンサ及び制御装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施形態のFMCW方式による信号処理の概要を示す図である。
【図4】 図4は、実施形態の生体情報検出装置による処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、実施形態の高速域速度情報を生成する際の処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…生体情報検出装置、2…センサ、3…制御装置、21…送信部、22…受信部、31…ADC、32…処理部、33…記憶部、321…位置情報生成部、322…速度情報生成部、323…人物検出部、324…補正部、325…生体情報生成部、331…設定情報、332…位置情報、333…速度情報、334…生体情報、C…車両、D…ラベリング領域、M…乗員、S…シート

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