技術分野
文字照合装置、プログラム及び封入物確認システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載されているものを含み、画像に含まれる文字を文字認識するのには、例えば、OCR(Optical Character Recognition)が用いられる。しかし、OCRの精度には限界があり、誤認識が発生してしまう危険性を有している。特に、認識対象文字の周囲に枠があったり、他の文字があったりする場合に、誤認識をする危険性がある。また、髪の毛や紙シワ等を数字として誤って認識してしまうケースもある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、以下のような解決手段により、前記課題を解決する。
第1の発明は、同一の識別文字情報を有する複数種類の書類を照合する文字照合装置であって、前記書類を撮影した画像に対して文字認識処理を行う認識処理手段と、複数の前記書類に対応する各文字列を比較して照合する文字照合手段と、照合対象になる領域の画像を書類間で比較して、画像類似度を算出する画像類似度算出手段と、前記文字照合手段による照合結・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、OCRの精度を補う工夫をした文字照合装置、プログラム及び封入物確認システムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本封入物確認システムの概要を示す図である。
【図2】
本封入物確認装置の機能ブロックを示す図である。
【図3】
本封入物確認装置の記憶部の例を示す図である。
【図4】
本封入物確認装置での封入物確認処理を示すフローチャートである。
【図5】
本封入物確認装置での照合領域特定処理を示すフローチャートである。
【図6】
本封入物確認装置での文字照合処理を示すフローチャートである。
【図7】
本モニタに出力される画面の例を示す図である。
【図8】
本封入物確認装置における処理を説明するための図である。
【図9】
本モニタに出力される判定結果画面の例を示す図である。
【図10】
本モニタに出力される判定結果画面の例を示す図である。
1 封入物確認装置
4 モニタ
5 カメラ
6 スピーカ
8 スイッチ
10 制御部
11 開始受付部
12 画像取得部
13 画像切出部
14 照合領域特定部
15 文字認識部
16 前処理部
17 前処理後文字認識部
18 文字照合部
19 出力文字列取得部
20 画像類似度算出部
21 文字判定部
22 重量確認部
23 確認結果出力部
30 記憶部
32 書類記憶部
33 封入順記憶部
40 載置台
41,42,43,44 載置領域
51a,52a,53a,54a 書類
55 封筒
60 画面
61,62,63,64 書類領域
71,72,73,74 重量センサ
90,90-2 判定結果画面
100 封入物確認システム
P 作業者
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