技術分野
本人確認証を撮影する撮影端末とそのプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
IDカードの真贋判定の前提としては、IDカードが適切に撮影されることが重要である。例えばIDカードにピントが合っていないと、IDカードの画像がぼやけ、真贋判定の精度面で問題が生じる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前述した課題を解決するための第1の発明は、本人確認証を撮影する撮影端末であって、前記撮影端末の動きを検出する検出手段と、本人確認証の撮影画面内の複数のポイントについて算出された合焦度と前記撮影端末の動きに基づき、前記撮影画面内の複数の前記ポイントに関し、前記撮影端末の当該ポイントに対応する部分を前記本人確認証に接近すべきことを示す接近表示、または、前記撮影端末の当該ポイントに対応する部分を前・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明により、本人確認の利便性を高めることのできる撮影端末等を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
真贋判定システム1を示す図。
【図2】
真贋判定装置3のハードウェア構成を示す図。
【図3】
ユーザ端末5のハードウェア構成を示す図。
【図4】
センサ58によって検出するユーザ端末5の動きについて説明する図。
【図5】
ユーザ端末5の機能を示すブロック図。
【図6】
真贋判定システム1の処理の概略を示すフローチャート。
【図7】
IDカード10の撮影について説明する図。
【図8】
IDカード10の撮影手順を示すフローチャート。
【図9】
ポイント532の表示手順を示すフローチャート。
【図10】
ポイント532の表示の具体例について説明する図。
【図11】
IDカード10の撮影画面の例。
【図12】
ポイント532の表示の別の例。
1:真贋判定システム
3:真贋判定装置
5:ユーザ端末
10:IDカード
501:算出手段
502:検出手段
503:表示手段
504:取得手段
505:送信手段
531:撮影枠
532:ポイント
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