特許7790193IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム、及び情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、リンクを含むメッセージをRCS又はSMSを用いて送信した場合、リンク先にアクセスした通信端末が、RCS又はSMSの何れのメッセージからアクセスしてきたのか不明である。RCSとSMSでは仕様が異なる。例えば、RCSであればメッセージに対して既読に対応する操作がされたことが判るがSMSでは判らない。リンク先へのアクセスがあった場合、既読等の操作がなされたことが判るRCSメッセージと、判らないSMSメッセージとを区別して異なる対応を行うことができるほうが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明に係る情報処理システムは、通信事業者を介して、RCS(Rich Communication Services)に対応している利用者端末にRCSを用いた第1メッセージを送信し、RCSに対応していない利用者端末にSMS(Short Message Service)を用いた第2メッセージを送信する情報処理システムであって、URI(Uniform Resource・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、リンクが示されたメッセージをRCS又はSMSを用いて送信した場合において、当該リンク先にアクセスした通信装置が、RCS又はSMSの何れを用いたメッセージにあるリンクからアクセスしたか判定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理システム1の構成例を示すブロック図である。
【図2】 配信情報120の例を示す図である。
【図3】 応答情報121の例を示す図である。
【図4】 利用者端末30に表示されるRCSメッセージの例を示す図である。
【図5】 利用者端末30に表示されるRCSメッセージの例を示す図である。
【図6】 ボタンBに対応づけられた情報B#の例を示す図である。
【図7】 Webhook情報WHの例を示す図である。
【図8】 利用者端末30に表示されるSMSメッセージの例を示す図である。
【図9A】 情報処理システム1が行う処理の流れを示すシーケンス図である。
【図9B】 情報処理システム1が行う処理の流れを示すシーケンス図である。
【図10】 配信サーバ10が行う処理の流れを示すフロー図である。
【図11】 配信サーバ10が行う処理の流れを示すフロー図である。
【図12】 配信サーバ10が行う処理の流れを示すフロー図である。
【図13】 配信サーバ10が行う処理の流れを示すフロー図である。
【図14】 Webサーバ40が行う処理の流れを示すフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…情報処理システム、10…配信サーバ、20…通信事業者サーバ、30…利用者端末、40…Webサーバ、11…通信部、12…記憶部、120…配信情報、121…応答情報(Webhook情報)、13…制御部、130…取得部、131…生成部、132…判定部、133…表示制御部、431…振分処理部

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