技術分野
情報処理システム、及び情報処理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、リンクを含むメッセージをRCS又はSMSを用いて送信した場合、リンク先にアクセスした通信端末が、RCS又はSMSの何れのメッセージからアクセスしてきたのか不明である。RCSとSMSでは仕様が異なる。例えば、RCSであればメッセージに対して既読に対応する操作がされたことが判るがSMSでは判らない。リンク先へのアクセスがあった場合、既読等の操作がなされたことが判るRCSメッセージと、判らないSMSメッセージとを区別して異なる対応を行うことができるほうが望ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決するために、本発明に係る情報処理システムは、通信事業者を介して、RCS(Rich Communication Services)に対応している利用者端末にRCSを用いた第1メッセージを送信し、RCSに対応していない利用者端末にSMS(Short Message Service)を用いた第2メッセージを送信する情報処理システムであって、URI(Uniform Resource・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、リンクが示されたメッセージをRCS又はSMSを用いて送信した場合において、当該リンク先にアクセスした通信装置が、RCS又はSMSの何れを用いたメッセージにあるリンクからアクセスしたか判定することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
情報処理システム1の構成例を示すブロック図である。
【図2】
配信情報120の例を示す図である。
【図3】
応答情報121の例を示す図である。
【図4】
利用者端末30に表示されるRCSメッセージの例を示す図である。
【図5】
利用者端末30に表示されるRCSメッセージの例を示す図である。
【図6】
ボタンBに対応づけられた情報B#の例を示す図である。
【図7】
Webhook情報WHの例を示す図である。
【図8】
利用者端末30に表示されるSMSメッセージの例を示す図である。
【図9A】
情報処理システム1が行う処理の流れを示すシーケンス図である。
【図9B】
情報処理システム1が行う処理の流れを示すシーケンス図である。
【図10】
配信サーバ10が行う処理の流れを示すフロー図である。
【図11】
配信サーバ10が行う処理の流れを示すフロー図である。
【図12】
配信サーバ10が行う処理の流れを示すフロー図である。
【図13】
配信サーバ10が行う処理の流れを示すフロー図である。
【図14】
Webサーバ40が行う処理の流れを示すフロー図である。
1…情報処理システム、10…配信サーバ、20…通信事業者サーバ、30…利用者端末、40…Webサーバ、11…通信部、12…記憶部、120…配信情報、121…応答情報(Webhook情報)、13…制御部、130…取得部、131…生成部、132…判定部、133…表示制御部、431…振分処理部
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