特許7790203IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

指示者側装置、方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、指示者から作業者への指示をより効果的に行うことを可能とする技術が提供されることが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

問題を解決するために、本発明のある観点によれば、第1のセンサデータから特定の入力パターンを認識する認識部と、前記入力パターンが認識されたことに基づいて、静止画像と動画像との間における切り替え信号を作業者側装置に出力する切り替え信号出力部と、指示者のジェスチャ情報に基づいてジェスチャのディスプレイによる表示を制御するとともに、前記切り替え信号に基づいて前記作業者側装置から送信された静止画像・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように本発明によれば、指示者から作業者への指示をより効果的に行うことを可能とする技術が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の遠隔作業支援システムの機能構成例を示す図である。
【図2】 遠隔作業支援システムの静止画状態から動画状態への切り替え動作例を示すフローチャートである。
【図3】 遠隔作業支援システムの動画状態から静止画状態への切り替え動作例を示すフローチャートである。
【図4】 比較例1に係るジェスチャ情報の変換先の座標系について説明するための図である。
【図5】 比較例2に係るジェスチャ情報の変換先の座標系について説明するための図である。
【図6】 本発明のジェスチャ情報の変換先の座標系について説明するための図である。
【図7】 本発明の指示者側システムの例としての情報処理装置のハードウェア構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 遠隔作業支援システム 11 ARディスプレイ 12 カメラ 13 位置姿勢計測部 14 演算処理部 15 スピーカ 16 音声処理部 21 ディスプレイ 22 ジェスチャ入力装置 24 演算処理部 25 マイクロフォン 26 ジェスチャ認識装置 27 音声認識装置 30 ネットワーク

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