特許7790213IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置のファームウェアの更新に係わる技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

プリンタがファームウェアの更新を実行している間に、電力の供給停止などによって更新が中断される可能性がある。このような更新に失敗した場合、プリンタが正常に動作しなくなることが問題となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の画像形成システムは、画像形成装置と、端末装置と、を備える画像形成システムであって、前記画像形成装置は、USBインタフェースと、メモリと、を備え、前記画像形成装置は、前記メモリに記憶されたファームウェアを実行することで、画像形成機能を含む複数の機能を備えた前記画像形成装置として通常動作し、前記端末装置は、前記画像形成装置のドライバを前記画像形成装置に対応付けて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の技術では、リカバリ動作でファームウェアの更新の手続をすれば、ファームウェアを正常に更新できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施例に係わる印刷システムのブロック図である。
【図2】 第1実施例のインストール処理及びファームウェア更新処理のフロー図。
【図3】 第1実施例のインストール処理及びファームウェア更新処理のフロー図。
【図4】 第2実施例のインストール処理及びファームウェア更新処理のフロー図。
【図5】 第2実施例のインストール処理及びファームウェア更新処理のフロー図。

代表図 図1本件の代表的な図

10 印刷システム(画像形成システム)、11 MFP(画像形成装置)、12 端末装置、21 CPU(制御装置)、22 メモリ、28 USBIF(インタフェース)、29 LANIF(通信インタフェース)、35 ファームウェア(第1プログラム)、36 リカバリプログラム(第2プログラム)、37 ブートローダ、44 不揮発性記憶領域(記憶領域)、72 プリンタドライバ。

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