特許7790305IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両のステアリング装置に設置された映像表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1においては、乗員はサンバイザーに取り付けられた液晶ディスプレイを見ながら化粧をするために、顔を上向きにした姿勢を維持する必要があり、作業がしづらいおそれがある。また、通常の姿勢と異なる、顔を上向きにした姿勢によって、外部から化粧を行う乗員が見られる可能性が高くなり、乗員が快適に化粧を行えないという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下の形態として実現することが可能である。 (1)本開示の一形態によれば、車両のステアリング装置に設置された映像表示装置が提供される。この映像表示装置は、運転手の映像を取得する映像取得部と、前記運転手と対向するように配置される映像表示部と、前記映像取得部が取得した映像を、左右方向に反転させて得られる映像である反転映像を、前記映像表示部に表示する表示制御・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の映像表示装置の概略模式図。
【図2】 車両内を表した図。
【図3】 処理部を説明するブロック図。
【図4】 車両の走行状態の一例を表す図。
【図5】 映像表示部の一例を説明する図。
【図6】 残秒表示部に赤信号の残り時間が表示された図。
【図7】 スイッチオン機能部が表示された図。
【図8】 映像表示部に先行車が発進した旨の表示がされたことを表す図。

代表図 図1本件の代表的な図

1…映像表示装置、10…映像取得部、20…映像表示部、30…音声取得部、40…音声発生部、50…処理部、501…表示制御部、501a…反転映像表示部、501b…スイッチオン機能部、501c…スイッチオフ機能部、501d…残秒表示部、501e…自動走行操作部、501f…サイズ変更部、501g…地図表示指示部、502…映像変換部、503…走行状態取得部、504…自動走行制御部、505…残秒取得部、506…他車距離取得部、507…音声認識部、508…音声系制御部、509…音声送信部、510…位置変位作成部、DR…運転手、OV…他車両、SD…ステアリング装置、WN…路側装置、WV…車両

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