技術分野
測定対象の大きさを測定する測定装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、ブレーキライニング及び制動部が汚れると、マーカーの少なくとも一部分が消えてしまったり、マーカーに異物が付着してしまったりすることがある。この場合、マーカー及びブレーキライニングを含む画像でマーカーを認識できず、ブレーキライニングの厚さを測定できないおそれがある。本発明の目的は、測定対象の大きさが測定不能となることを抑制することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するための測定装置の第1態様は、測定対象の大きさを測定する測定装置において、前記測定対象とその周辺に存在する他の部材とを含む動画を撮像する撮像部と、前記撮像部による前記測定対象の撮像角度が所定の角度範囲内の値であること、及び、前記撮像部と前記測定対象との撮像距離が所定の距離範囲の値であることの少なくとも一方が成立した場合に前記撮像部により撮像された前記動画のフレームである測定用・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、車両の摩擦ブレーキを模式的に示す側面図である。
【図2】
図2は、同摩擦ブレーキの一部分を模式的に示す平面図である。
【図3】
図3は、第1実施形態の測定装置の概略構成を示す図である。
【図4】
図4は、同測定装置における工業用内視鏡のブロック図である。
【図5】
図5は、同測定装置の機能を示すブロック図である。
【図6】
図6において、(a)は撮像角度が90°となる場合における撮像部と撮像対象との位置関係を示す模式図であり、(b)はそのときに撮像対象に形成されるマーカーを示す模式図である。
【図7】
図7において、(a)は撮像角度が90°ではない場合における撮像部と撮像対象との位置関係を示す模式図であり、(b)はそのときに撮像対象に形成されるマーカーを示す模式図である。
【図8】
図8は、撮像部が撮像した画像の一例を示す模式図である。
【図9】
図9は、撮像部が撮像した測定用画像の一例を示す模式図である。
【図10】
図10は、第1実施形態の測定装置における処理の流れを示すフローチャートである。
【図11】
図11は、工業用内視鏡のプローブヘッドを点検窓に挿入する様子を示す模式図である。
【図12】
図12は、第2実施形態の測定装置における処理の流れを示すフローチャートである。
10…摩擦ブレーキ(ディスクブレーキ)
12…摩擦材(測定対象の一例)
11…キャリパ
11a…点検窓
13…ディスクロータ
14…裏板
20…測定装置
30…工業用内視鏡
37…プローブ
373…プローブヘッド(プローブの先端部)
374…発光部
375…撮像部
42…処理回路
71…撮像角度推定部
72…角度条件報知部
75…撮像距離推定部
76…距離条件報知部
80…測定部
IMG…画像
IMG1…測定用画像
MK…マーカー
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