特許7790522IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラム、追跡方法、および追跡装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の手法では、一人の人物の2次元の関節位置に関する情報から3次元の姿勢を推定できるが、複数人の人物の3次元の姿勢を推定することができなかった。また、特許文献1の手法では、推定された3次元の姿勢に基づいて、異なるフレームに映る人物が同一人物か否かを判定することはできず、フレーム間にわたって人物の追跡を行うことができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様のプログラムは、コンピュータに、重みを設定するためのユーザインタフェースを表示機器の画面に表示させる処理と、設定された重みに基づいて、画像に写る人物または物体のキーポイントを用いて人物または物体の追跡を行わせる処理と、重みを設定するために、追跡対象の位置をどの程度重視するかを表す第1の指標を設定する処理と、追跡対象の向きをどの程度重視するかを表す第2の指標を設定する処理と、を実・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、映像を構成する複数のフレームにおいて、複数の追跡対象を追跡できるプログラム、追跡方法、および追跡装置を提供することが可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の追跡システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 第1の追跡システムの追跡装置が抽出するキーポイントの一例について説明するための概念図である。
【図3】 第1の追跡システムの追跡装置による追跡処理について説明するための概念図である。
【図4】 第1の追跡システムの追跡装置が追跡対象の追跡に用いるスコアの一例を示すテーブルである。
【図5】 第1の追跡システムの動作の概略の一例について説明するためのフローチャートである。
【図6】 第1の追跡システムの追跡装置による追跡処理の一例について説明するためのフローチャートである。
【図7】 第2の追跡システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図8】 第2の追跡システムの追跡装置が抽出する骨格線の一例について説明するための概念図である。
【図9】 第2の追跡システムの追跡装置による追跡処理の一例について説明するためのフローチャートである。
【図10】 第3の追跡システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図11】 第3の追跡システムの端末装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図12】 第3の追跡システムの追跡装置が追跡対象の追跡に用いる位置および向きの重みを調整するための画像を含む表示情報を、表示機器の画面に表示させる一例を示す概念図である。
【図13】 第3の追跡システムの追跡装置が追跡対象の追跡に用いる位置および向きの重みを調整するための画像を含む表示情報を、表示機器の画面に表示させる一例を示す概念図である。
【図14】 第3の追跡システムの追跡装置が追跡対象の追跡に用いる位置および向きの重みを調整するための画像を含む表示情報を、表示機器の画面に表示させる一例を示す概念図である。
【図15】 第3の追跡システムの追跡装置が姿勢情報の生成に用いるキーポイントの指定を調整するための画像を含む表示情報を、表示機器の画面に表示させる一例を示す概念図である。
【図16】 第3の追跡システムの追跡装置が姿勢情報の生成に用いるキーポイントの指定を調整するための画像を含む表示情報を、表示機器の画面に表示させる一例を示す概念図である。
【図17】 第3の追跡システムの追跡装置が追跡対象の追跡に用いる位置および向きの重みを調整するための画像を含む表示情報を、表示機器の画面に表示させる一例を示す概念図である。
【図18】 第3の追跡システムの追跡装置が、端末装置を介して設定を受け付ける処理の一例を示すフローチャートである。
【図19】 第4の追跡装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図20】 各追跡装置を実現するハードウェア構成の一例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、2、3 追跡システム 10、20、30、40 追跡装置 11、21、31 映像取得部 12、22、32 記憶部 13、23、33、43 検出部 15、25、35、45 抽出部 16、26、36、46 姿勢情報生成部 17、27、37、47 追跡部 18、28、38 追跡情報出力部 39 設定取得部 110、210、310 監視カメラ 120、220、320 端末装置 321 追跡情報取得部 322 追跡情報記憶部 323 表示部 324 入力部 327 入力機器 330 表示機器

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります