特許7790530IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車両に緊急車両が接近したとき、車両の周囲の状況によっては、自動運転から手動運転に移行し、車両の乗員の運転操作によって緊急車両を回避する必要がある。しかしながら、自動運転を行っている車両の乗員は、緊急車両の接近に気づかないことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の1つの局面は、車両(2)が備える表示装置(15)に画像(61、61A、61B、61C、71)を表示する画像処理装置(3)である。画像処理装置は、緊急車両(73)の位置を表す情報を取得するように構成された情報取得ユニット(35)が取得した前記情報に基づき、前記緊急車両は前記車両に接近しているか否かを判断するように構成された判断ユニット(36)と、前記車両が自動運転を行っているときに、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車載システムの構成を表すブロック図である。
【図2】 画像処理装置の機能的構成を表すブロック図である。
【図3】 車載システムが実行する処理を表すフローチャートである。
【図4】 車載システムが実行する処理を表すフローチャートである。
【図5】 図5A、図5B、及び図5Cは、それぞれ、通常画像を表す説明図である。
【図6】 図6A、図6B、及び図6Cは、それぞれ、接近通知の表示態様を表す説明図である。
【図7】 図7Aは、緊急車両の位置を表す説明図であり、図7Bは、変更後画像を表す説明図である。
【図8】 図8A、図8B、及び図8Cは、それぞれ、予定走行軌跡を含む変更後画像を表す説明図である。
【図9】 手動運転への備え要求の表示態様を表す説明図である。
【図10】 図10A、図10B、及び図10Cは、それぞれ、車両制御内容通知の表示態様を表す説明図である。
【図11】 車両が停車し、緊急車両が通過した場合の手動運転要求、自動運転提案、及び運転支援提案の表示態様を表す説明図である。
【図12】 車両が停車せずに緊急車両が通過した場合の自動運転続行通知、及び解除通知の表示態様を表す説明図である。
【図13】 緊急車両が通過する前に手動運転に移行する場合の手動運転要求の表示態様を表す説明図である。
【図14】 表示範囲が緊急車両の位置を含む変更後画像を表す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2…車両、3…画像処理装置、15…メータディスプレイ、35…情報取得ユニット、36…条件判断ユニット、37…画像変更ユニット、38…通知ユニット、39…要求表示ユニット、61、61A、61B、61C…通常画像、71…変更後画像、73…緊急車両、77…予定走行軌跡、79…手動運転への備え要求

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