特許7790575IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

積層セラミックコンデンサ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、セラミック電子部品において、特許文献1に記載の方法では、エレクトロケミカルマイグレーションの抑制は十分ではない。すなわち、Fを官能基に持つシランカップリング剤を用いた場合、シランカップリング剤の直鎖による立体障害を小さくでき、より高い撥水性を発現できるが、その緻密性は十分ではなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る積層セラミックコンデンサは、積層された複数の誘電体層を含み、高さ方向に相対する第1の主面および第2の主面と、高さ方向に直交する幅方向に相対する第1の側面および第2の側面と、高さ方向および幅方向に直交する長さ方向に相対する第1の端面および第2の端面と、を有する積層体と、前記複数の誘電体層上に配置され、前記第1の端面に露出する第1の内部電極層と、前記複数の誘電体層上に配置され、前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、エレクトロケミカルマイグレーションの発生を抑制できる積層セラミックコンデンサを提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の積層セラミックコンデンサの外観傾斜図である。
【図2】 図1に示す積層セラミックコンデンサのII-II線に沿った断面図である。
【図3】 図2に示す積層セラミックコンデンサのIII-III線に沿った断面図である。
【図4A】 図2に示す積層セラミックコンデンサのIVA-IVA線に沿った断面図である。
【図4B】 図2に示す積層セラミックコンデンサのIVB-IVB線に沿った断面図である。
【図5】 図2に示す積層セラミックコンデンサのV-V線に沿った断面図である。
【図6】 図2に示す積層セラミックコンデンサのVI-VI線に沿った断面図である。
【図7】 図1に示す積層セラミックコンデンサを矢印VIIの方向に沿って第1の主面側を見たときの矢印図である。
【図8A】 2連構造の積層セラミックコンデンサを示す図である。
【図8B】 3連構造の積層セラミックコンデンサを示す図である。
【図8C】 4連構造の積層セラミックコンデンサを示す図である。
【図9】 第2実施形態の積層セラミックコンデンサを示す図であって、図7に対応する図である。
【図10】 第2実施形態の積層セラミックコンデンサを示す図であって、図1に示す矢印Xの方向に沿って第2の主面側を見たときの矢印図である。
【図11】 第3実施形態の積層セラミックコンデンサを示す図であって、図7に対応する図である。
【図12】 第4実施形態の積層セラミックコンデンサを示す図であって、図7に対応する図である。
【図13】 図12に示す積層セラミックコンデンサを矢印XIIIの方向に沿って第2の端面側を見たときの仮想的な矢印図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 積層セラミックコンデンサ 10 積層体 11 内層部 12 第1の主面側外層部 13 第2の主面側外層部 20 誘電体層 31 第1の内部電極層 32 第2の内部電極層 40A 第1の外部電極 40B 第2の外部電極 70、70a、70b、70c 疎水部 71 第1の主面側疎水部 72 第2の主面側疎水部 73 第1の側面側疎水部 74 第2の側面側疎水部 80、80a、80b、80c、80d 親水部 81 第1の主面側親水部 82 第2の主面側親水部 83 第1の側面側親水部 84 第2の側面側親水部 L 長さ方向 LS1 第1の端面 LS2 第2の端面 T 積層方向 TS1 第1の主面 TS2 第2の主面 W 幅方向 WS1 第1の側面 WS2 第2の側面

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