技術分野
ステータ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、国際公開第2022/071029号に記載のステータでは、最も内側のレイヤと2番目に内側のレイヤとを交互に通過したあと、3番目に内側のレイヤと最も外側のレイヤとを交互に通過するように、2番目に内側のレイヤから3番目に内側のレイヤへと接続されることによって交互に通過する2つのレイヤが途中で切り替えられる。そのため、交互に通過する2つのレイヤが切り替えられるように2番目に内側のレイヤから3番目に内側のレイヤへと接続される部分において他のコイルエンド部分の導体を跨ぐ必要があるため、コイルエンド部分のスロットの径方向における途中の部分において、ステータコアの軸方向における大きさが大きくなる。これにより、ステータが大型化するため、ステータコアの軸方向におけるコイル部の大きさを小さくすることが望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、この発明の一の局面におけるステータは、軸方向に延びる複数のスロットを含むステータコアと、複数のスロットの各々に配置され、導線が波巻きされているコイル部と、を備え、コイル部は、複数のスロットの各々において、ステータコアの径方向に沿って並んだ状態で収容される複数のスロット収容部分と、互いに異なるスロットに収容されている複数のスロット収容部分のうちの、径方向の位置が互いに・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態による回転電機(ステータ)の平面図である。
【図2】
一実施形態によるY結線された3相のコイル部の回路図である。
【図3】
一実施形態によるステータの斜視図である。
【図4】
U相コイル部の第1コイル部の構成を示した図である。
【図5】
U相コイル部の第2コイル部の構成を示した図である。
【図6】
U相コイル部の第3コイル部の構成を示した図である。
【図7】
U相コイル部の第4コイル部の構成を示した図である。
【図8】
径方向の最外径側において1ターン目のスロット収容部分同士を接続する部分を説明するための図である。
【図9】
径方向の最内径側において8ターン目のスロット収容部分同士を接続する部分を説明するための図である。
【図10】
コイル部を構成する導体部材の構成を説明するための図である。
10 ステータコア
11 スロット
20 コイル部
20a、20b、20c、20d 波巻きコイル部
21 スロット収容部分
23 部分(第1コイルエンド部分)
24 部分(第2コイルエンド部分、最外コイルエンド部分)
25 部分(第2コイルエンド部分、最内コイルエンド部分)
100 ステータ
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