特許7790877IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動体の位置計測が可能な情報処理装置、移動装置及びコンピュータプログラム等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載された技術は物体の位置姿勢を推定するための技術であり、この技術を自律走行する移動体へ適用しても、自動で位置計測処理を適切に再開できない。 そこで本発明は、移動体の位置計測が失敗した場合に適切な再開方法を決定できる情報処理装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの側面の情報処理装置は、 移動体の周辺の撮影画像を用いて前記移動体の位置を計測する位置計測手段と、 前記位置計測手段による位置計測の成否に関する成否情報を取得する成否情報取得手段と、 前記移動体の位置の履歴に関する位・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、移動体の位置計測が失敗した場合に適切な再開方法を決定できる情報処理装置を実現できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1の情報処理装置を含む移動体の機能ブロック図である。
【図2】 実施例1の情報処理を示すフローチャートである。
【図3】 実施例1の復帰方法提示部に再開方法を表示した例を示す図である。
【図4】 実施例2の情報処理装置を含む移動体の機能ブロック図である。
【図5】 実施例2の再開方法を複数表示する再開方法提示部の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1000 移動体 100 センサ部 110 位置計測部 120 移動体制御部 130 情報処理装置 140 位置計測状態取得部 150 第1の入力部 160 判断部 170 再開方法決定部 180 再開方法提示部

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