技術分野
パターン認証機能を備えた情報処理装置、その制御方法及びプログラムに関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし特許文献1のように軌跡の一部を表示するようにしたとしても、依然として第三者がユーザの操作を覗き見して、パターンなどを推察することが可能であった。とはいえユーザ操作により操作パネルの表示を一切変更しないようにすると、操作しているユーザは自分の操作を確認できず操作性が低下してしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
操作パネルを備える情報処理装置であって、認証情報を受け付けるための複数の第一の表示オブジェクトを前記操作パネルに表示する表示制御手段と、前記タッチパネルにタッチされた指示体をタッチ状態のまま移動させる操作を受け付けることで複数選択される第一の表示オブジェクトに基づいて、認証情報を受け付ける受信手段と、を有し、前記表示制御手段は、前記操作を受け付けると、第一の表示オブジェクトが選択されたことを・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
ユーザの操作性を低下させず、かつ機密性を担保した認証情報の入力を行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
システム構成を示す図である。
【図2】
MFPのハードウェア構成を示す図である。
【図3】
MFPのソフトウェア構成を示す図である。
【図4】
ユーザ認証設定の画面を示す図である。
【図5】
ユーザカウント情報を編集する画面を示す図である。
【図6】
メニューおよび、ログイン画面を示す図である。
【図7】
パターンを登録する際の操作フローおよび画面遷移を示す図である。
【図8】
パターン認証を使用する際の操作フローおよび画面遷移を示す図である。
【図9】
パターン認証におけるパターン入力中の動作を示すフローチャートである。
【図10】
ドットの選択を判定するロジックを説明する図である。
【図11】
実施例2におけるセキュア情報の入力画面を示す図である。
【図12】
ドットに対する値の割り当てを説明する図である。
101 MFP
205 操作パネル
303 ログインサービス
801 パターン認証画面
802 パターン入力の進捗を示すUI部品
803 パターン入力の進捗を示すUI部品
805 入力したパターンの形状を確認する為のUI部品
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