特許7790930IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子写真複写機、電子写真プリンタ(例えば、LEDプリンタ、レーザービームプリンタ)などの電子写真方式を用いた画像形成装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、前回の通紙で発生した帯電ムラを緩和するために次回の通紙までの間隔を広げる方法では、紙間を長くする必要がある。そのため、プリントジョブが終了するまでにかかる時間が長くなり、生産性が低下する場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的は本発明に係る画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明の一態様によると、回転可能な感光体と、前記感光体の表面を帯電処理する帯電部と、帯電電圧を前記帯電部に印加する帯電電圧印加部と、前記感光体の帯電処理された表面を露光して前記感光体上に静電像を形成する露光部と、現像部で前記感光体上の静電像にトナーを供給して前記感光体上にトナー像を形成する現像部材と、現像電圧を前記現像部材に印加す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、生産性の低下や装置の大型化・高コスト化などの弊害を抑制しつつ、紙幅の異なる記録材に連続して画像を形成する場合の「転写メモリ」の発生を抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像形成装置の概略断面図である。
【図2】 画像形成装置の要部の制御態様を示す概略ブロック図である。
【図3】 転写ローラの電気抵抗の測定装置の模式図である。
【図4】 実施例1を説明するための転写部の様子を示す模式図である。
【図5】 感光ドラムの表面電位の推移の一例を示すグラフ図である。
【図6】 プリントジョブの手順の一例を示すフローチャート図である。
【図7】 実施例4を説明するための転写部の様子を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 感光ドラム 2 帯電ローラ 3 露光装置 4 クリーニング装置 5 現像装置 12 転写ローラ 100 画像形成装置 150 制御部 P 記録材

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