特許7790945IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像素子による像振れ補正機能を有する撮像装置及びその制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1,2に開示された技術では、撮像素子を放熱部材と当接させている状態では像振れ補正を行うことができないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る撮像装置は、撮像素子と、前記撮像素子を保持し、撮影光軸と直交する方向に揺動可能に配置された可動部と、前記可動部を揺動可能に支持する固定部と、前記可動部を揺動させる駆動部と、光軸方向に移動可能に配置された伝熱部材と、前記伝熱部材が前記可動部から離間した状態で前記可動部が揺動可能な第1の撮像モードと、前記伝熱部材が前記可動部と接触した状態で前記伝熱部材が前記可動部と一体となって揺動可・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、撮像素子からの高い放熱性能と一定の像振れ補正性能とを両立させることが可能な撮像装置を実現することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 撮像装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】 撮像ユニット及び吸熱ユニットの構造を示す第1の図である。
【図3】 撮像ユニット及び吸熱ユニットの構造を示す第2の図である。
【図4】 撮像ユニット及び吸熱ユニットの背面図と、背面図中の矢視A-Aでの断面図である。
【図5】 撮像装置の撮像制御を説明するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100 撮像装置 120 システム制御部 200 撮像ユニット 210 前面側プレート 220 背面側プレート 230 撮像素子ユニット 231 撮像素子 240 像振れ補正駆動部 310 基材 312 第1の磁石 320 吸熱接触子 322 第3の磁石 324 第2の磁石 340 コイル 350 第4の磁石

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