特許7790987IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動画配信装置、表示制御装置、動画配信システム、動画配信方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来例では、複数の映像をどのタイミングで、どのように表示して見るのかという表示方法の選択操作をユーザが習熟しているとは限らず、複数の映像を表示できるメリットを十分に享受できない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の構成を採用する。すなわち、 動画を複数の表示制御装置へ配信する動画配信装置であって、 複数の撮像装置を用いて、同時に撮像することにより生成された複数の動画を取得する取得手段と、 前記複数の動画を一組として前記複数の表示制御装置へ配信する配信手段と、 第1の表示制御装置に配信された前記一組に含まれる複数の動画が前記第1の表示制御装置のユーザによりどのように配置さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザが複数の映像を視聴する際に、複数の映像の表示操作に習熟していない場合においても、複数の映像を表示できるメリットを享受することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係る動画配信システムの全体構成の例を示す図である。
【図2】 実施形態1に係る映像配信装置のハードウェア構成を示す図である。
【図3A】 実施形態1に係る表示制御装置の外観を示す図である。
【図3B】 実施形態1に係る表示制御装置のハードウェア構成を示す図である。
【図4】 実施形態1に係る映像配信処理を示すフローチャートである。
【図5】 実施形態1に係る表示登録処理を示すフローチャートである。
【図6】 実施形態1に係る表示制御装置の再生処理を示すフローチャートである。
【図7】 実施形態1に係る表示態様管理テーブルを示す図である。
【図8】 実施形態1に係る表示制御装置における映像の表示例である。

代表図 図1本件の代表的な図

21:映像配信装置、31:第1表示制御装置、32:第2表示制御装置、101:CPU、107:記録媒体

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