技術分野
配線回路基板および配線回路基板集合体に関し、詳しくは、配線回路基板、および、配線回路基板を複数備える配線回路基板集合体
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
金属支持層の上面には、金属支持層の製造に起因して、筋状の溝が形成される場合がある。製造は、金属シートの圧延を含む。した金属支持層4の上面に、ドットパターンを形成すると、溝とドットとが混在することによって、ドットパターンの認識不良を生じる場合がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明(1)は、金属支持層と、厚み方向における前記金属支持層の一方面に配置される絶縁層と、厚み方向における前記絶縁層の一方面に配置される配線層とを備え、厚み方向における前記金属支持層の一方面および/または他方面に配置される、複数の筋溝部と、前記金属支持層の厚み方向に陥没する複数の凹部と、をさらに備え、複数の前記凹部は、ドットパターンを形成し、前記ドットパターンにおける複数のドットのそれぞれは・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の配線回路基板および配線回路基板集合体は、ドットパターンの認識不良を抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の配線回路基板集合体の一実施形態の平面図である。
【図2】
図1に示すX-X線に沿う断面図である。
【図3】
図1における配線回路基板集合体の凹部形成領域の平面図である。
【図4】
図3のX-X線に沿う断面図である。
【図5】
図3のY-Y線に沿う断面図である。
【図6】
図6A-図6Dは、図2に示す配線回路基板集合体の製造工程図である。図6Aは、金属支持板を準備する工程である。図6Bは、ベース絶縁層と、配線層と、カバー絶縁層とを形成する工程である。図6Cは、金属支持板を外形加工する工程である。図6Dは、複数の凹部を形成する工程である。
【図7】
図7A-図7Cは、レーザー照射を説明する。図7Aおよび図7Bは、パルスレーザーを円周方向に沿って複数回照射する態様である。図7Aは、複数回のパルスの移動を示す。図7Bは、各パルスの照射の態様を示す。図7Cは、内側部分におけるパルスの移動方向と、外側部分におけるパルスの移動方向とが、逆向きである態様である。
【図8】
パルスレーザーのレーザー径を照射回数が増加する毎に、大きくする態様である。図8Aは、第1回目のパルスを示す。図8Bは、第2回目のパルスを示す。図8Cは、第3回目のパルスを示す。
【図9】
変形例の凹部の断面図である。
【図10】
従来例の凹部の断面図である。
1 配線回路基板集合体
2 金属枠
3 配線回路基板
4 金属支持層
4SA 一方面
4SB 他方面
6 配線層
8 凹部
9 隆起面
10 凹部
40 筋溝部
45 金属支持板
61 配線
82 ドット
84 凹面
85 凹面
C 二次元コード
DP ドットパターン
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